これで日本を守れるのか(加瀬英明のコラム)
安倍内閣が大手新聞、テレビ、週刊誌がおもしろおかしく煽った加計・森友学園騒動のなかで都議会選挙が行われ、「都民ファーストの会」に惨敗して支持率が急落したために、4年8ヶ月で3回目の内閣改造による起死回生をはかった。 マスコミが、こぞって「人心一新」という言葉を使った。日本国民は気付いていないだろう... 続きをみる
日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
安倍内閣が大手新聞、テレビ、週刊誌がおもしろおかしく煽った加計・森友学園騒動のなかで都議会選挙が行われ、「都民ファーストの会」に惨敗して支持率が急落したために、4年8ヶ月で3回目の内閣改造による起死回生をはかった。 マスコミが、こぞって「人心一新」という言葉を使った。日本国民は気付いていないだろう... 続きをみる
西側は中国軍の実力を過大評価していないか 本当は何が目的で、実際にはどのような成果をあげたのか? ******************************************************** 冷徹な分析で一貫した最新の中国軍の分析である。ともすればセンセーショナリズムに流れがち... 続きをみる
ヘッジファンドは数々あれども、収益の実積平均70%というのは、ジョージ・ソロスもジム・ロジャーズも及ばない。まして民主党贔屓のウォーレン・バフェットにしても、そこまで卓越した成績を上げたことがない。 全米のファンドのなかで、「ルネッサンス・テクノロジー」は過去十年のパフォーマンス平均値が38%、な... 続きをみる
韓国大統領が再び問題化した「徴用工」 『週刊ダイヤモンド』2017年8月26日号より転載 「韓国大統領が再び問題化した「徴用工」 日本は過去の経緯踏まえしっかり主張を」 拓殖大学教授の呉善花氏は、「文在寅大統領で韓国は潰れる」と語る。なぜか。韓国大統領として向かうべき方向を完全に間違えているからだ... 続きをみる
2017.8.26 河野太郎外相が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領による、理不尽極まる徴用工問題の蒸し返しに、毅然とした姿勢を示した。フィリピン・マニラで7日、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相に断固抗議したうえ、今月下旬から韓国・釜山(プサン)で開かれる国際会議への招待を拒絶し、出席を見... 続きをみる
地形が悪すぎるから品性も悪くなった韓国人 @@@@@@@@@@@@@@@@@@ なにしろ韓国の専門家が言うのだから間違いはない。「非韓三原則」で、これからは韓国に対処せよ、という基本方針を日本の外交方針に据えるのである。すなわち「助けず、教えず、関わらず」という三つの基本姿勢の貫徹である。 韓国人... 続きをみる
――「本能寺の変 431年目の真実」(文芸社)を書こうとしたきっかけは 明智 きっかけは先祖の起こした事件の真相究明に尽きる。私が20代のとき、ある書籍によって「明智光秀が恨みで織田信長を殺したというストーリーは、後世の軍記物として作られた話であった」という事実を初めて知った。子供の頃からその事実... 続きをみる
明智光秀の子孫、明智憲三郎氏の講演『日本史最大のクーデター「本能寺の変」 435年目の真実』は明日となりました。 本能寺の変に関して、国内にはなかった二つの資料が残されています。ひとつはイエズス会宣教師フロイスが書いた『日本史』で、安土城の密室で「彼(信長)の好みに合わぬ要件で、明智が言葉を返すと... 続きをみる
いま読むべき書は廣淵升彦氏の『メディアの驕り』(新潮新書)だと言ってよい。 わが国では加計学園問題で、「朝日新聞」「毎日新聞」「東京新聞」をはじめ、放送法によって公正中立を求められている「NHK」など、いわゆる「主流」の報道機関がメディア史に汚点として残るであろう偏向報道に狂奔中だ。民放各局の報道... 続きをみる
長崎出島のオランダ商館付属医師として日本にやってきたシーボルト 帰国後、二十年もの歳月をかけて書いた日本紹介本が現代に蘇った ***************************************************************************** 稀有な一冊である... 続きをみる
中国のシャドー・クレジット(隠れた債務)はGDPの51%となった。巧妙に不良債権を隠してきた悪知恵も、底が透けて見えてきた。 銀行の不良債権をいかにして隠ぺいしたか。具体的な方法が、このアウトノマスリサーチという英国の金融シンクタンクが暴露した(2017年8月18日)。 第一がWMP(Wealth... 続きをみる
夏休みの真ん中。国際ニュースを離れて随筆を書きます。今朝、午前6時開門前に靖国神社へ行って参拝を済ませました。 一番乗りもこれで5年連続、それまでは昼前に参拝していたのですが、あの夥しい参拝者の行列に感動する一方で、やはり靜かで、参拝者がすくない早朝が良いと思うようになりました。 開門前、すでに5... 続きをみる
トランプを支えた首席戦略官、クシュナー、マクマスター、ケリー連合に苦杯 **************************************** トランプ大統領の上級顧問、首席戦略官として一時期はホワイトハウスを牛耳ったステーブ・バノン。左翼メディアが眼の仇にしたほど影響力が強く、四月には... 続きをみる
時をさかのぼること天正10(1582)年、智将・明智光秀は謀反を起こし織田信長を自害に追い込む。日本史最大のクーデター、本能寺の変だ。その光秀の子、於寉丸(おづるまる)の血を引くという。 「曾祖父が明治14(1881)年、内務省に系図や短冊、笛などの伝承品を提出して名字を明田(あけた)から明智姓に... 続きをみる
残暑お見舞い申し上げます。 この度は今までと趣向を変えて、日本の歴史のなかで最も有名な事件、本能寺の変を取り上げます。今から4年前、書店におかれていた『本能寺の変 431年目の真実』(著者:明智憲三郎)を購入し、読み始めてたいへん驚いたことを覚えています。明智憲三郎氏の歴史的考察は今までの概念をく... 続きをみる
数年前だった。香港の著名エコノミスト、朗喊平がテレビ番組で予言したのだ。 「住宅ローンを組んだ人は、99%が破産するだろう」 この忠告を聞いて不動産投資を止める人は少なかった。どう見ても目の前の現実は「不動産を所有しなければ人に非ず」という雰囲気であり、あれよあれよとマンションの価格は跳ね上がり続... 続きをみる
2017.8.7 韓国映画「軍艦島」のパンフレット 慰安婦問題で事実無根の日本非難に屈した外交の失敗を、わが国は再び、徴用工問題で繰り返してはならない。 7月26日にソウルで封切られた映画「軍艦島」を機に、身に覚えのない非難を再び進んで受け入れ、慰安婦と同じ失敗の道をたどるのか。そう危惧せざるを... 続きをみる
衆院予算委員会の国会閉会中審査で、民進党の櫻井充議員が参考人に、「出て行け!」と、罵声を浴びせた。 氏の暴言も驚きだが、安倍晋三首相の態度や言葉遣いが傲慢だと批判していた「識者」や評論家、ニュース番組の司会者までもが野党議員の暴言には全く苦言を呈しなかったことも驚きだった。明らかなダブルスタンダー... 続きをみる
2017.07.27 ● ラオスで中国人襲撃事件 高まる反中感情 ここ数年、世界を舞台にした習近平のバラマキ外交、インチキなインフラの押し売り合戦が繰り広げられ、各国の反発が高まっていました。そのことについては、本メルマガでも紹介してきました。 ● 中国による「インフラ投資」のインチキに気づいた各... 続きをみる
第138回東アジア歴史文化研究会のご案内 この度の研究会は、作家であり歴史研究家の明智憲三郎氏に「本能寺の変 435年目の真実」のテーマで語っていただきます。今からさかのぼること435年前、天正10年6月2日未明、明智光秀の謀反によって織田信長は天下統一半ばにして自害に追い込まれた、その日本史最大... 続きをみる
産経ニュース 朝鮮学校を高校授業料無償化の対象から除外したのは不当な差別に当たるかをめぐり、司法の判断が割れている。先月19日の広島地裁判決が学校側の請求を全面的に退けた一方、28日の大阪地裁判決は国の処分が裁量権の乱用に当たるなどとして学校側勝訴の判決を言い渡した。 筆者は、朝鮮学校に対する在日... 続きをみる