親北左派による韓国版自虐史観とはいかなるものか

2003年(平成15年)に「北朝鮮による拉致事件の真相究明と工作活動の実態」というテーマで西岡氏に講演をしていただきました。その後、結局どのくらい拉致されたのか、その後どうなったのか不明のままです。最近、横田めぐみさんはまだ生きているのではないかという情報が流れてきましたが、その信ぴょう性はいまだ確認されていません。
今回、西岡先生に拉致問題について話していただくわけではありませんが、この30年間、北朝鮮は韓国に対してさまざまな地下工作を繰り返してきました。80年代、民主化運動をしていた当時の学生たちが、今韓国の政界、財界の中枢を担っています。そして、金大中大統領から本格的に左派政権が誕生し、北朝鮮を悪く言うことができない時代となりました。親北時代の始まりとなりました。
前回の「強制連行、慰安婦問題」も親北左派の韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が主導し、日本の左翼と連携していることがわかりました。この親北左派グループはいったい韓国をどのようにもっていこうとしているのか。また親北左派系によって書かれた高校の歴史教科書にある自虐史観とはいかなるものか。
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第91回東アジア歴史文化研究会のご案内
日時 2012年10月16日(火)午後6時30分~8時45分
場所 常円寺・本堂下会議室
新宿区西新宿7-12-5 TEL03-3371-1797
テーマ『韓国も自らの自虐史観で苦しんでいる
-親北左派と日韓米同盟派との戦い』
講師 西岡 力氏(東京基督教大学教授・「救う会」会長)
参加費 2、000円(学生1、000円)
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