第86回東アジア歴史文化研究会のご案内(ペマ・ギャルポ氏)

日時 2012年3月15日(木)午後6時30分~8時45分
場所 常円寺祖師堂 地下ホール
東京都新宿区西新宿7-12-5 TEL03-3371-1797
テーマ 「中国の日本解放工作の恐るべき全貌-最終目標は天皇制の廃止」
講師 ペマ・ギャルポ氏(桐蔭横浜大学大学院教授)
参加費 2000円(学生1,000円)
《ペマ・ギャルポ氏プロフィール》
1953年チベットのカム地方ニャロン生まれ。ダライ・ラマ14世に従いインドへ亡命、難民キャンプで少年期を過ごし、65年来日。埼玉県の中学、高校で学び、亜細亜大学法学部卒業。上智大学大学院中退。東京外国語大学アジア・アフリカ語学研究所修了。ダライ・ラマ法王日本駐在連絡官、同日本代表部事務所担当初代代表など歴任。77年チベット文化研究所所長に就任。日本経営者同友会AGAフォーラム顧問・座長、(社)日本国際青年文化協会常任顧問、岐阜女子大学教授など務める。99年モンゴル国立大学社会科学アカデミーより政治学博士号取得。現在、桐蔭横浜大学法学部教授、同大学院法学研究科教授。拓殖大学海外事情研究所客員教授。岐阜女子大学名誉教授。ブータン王国首相顧問。世界連邦日本仏教徒協議会理事。国際情勢、日本の政治社会について、鋭い分析による発言は定評がある。またテレビだけでなく、新聞、雑誌など各種メディアにおいて幅広く活躍している。
著書に『おかげさまで生かされて―「おかげさまイズム」は21世紀の処方箋』『北京五輪後のバブル崩壊―鍵を握る三つの顔』『迷走日本外交に物申す!―暴走する中国を止められるのか』『中国が隠し続けるチベットの真実』『最終目標は天皇の処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌』(飛鳥新書)その他多数。

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