第99回東アジア歴史文化研究会のご案内(本当にヤバイ!中国経済)
第99回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、中国ウォッチャーの第一人者として有名な宮崎正弘氏に「本当にヤバイ!中国経済 -共産党幹部は海外へ逃げる準備をしている」のテーマで語っていただきます。いささか過激なテーマとなりましたが、このところ中国経済のバブル破綻が鮮明になり、いわゆる7月危機説が現実味を帯びてきました。昨年、GDP(国内総生産)で日本を抜き、世界第2位となった中国は、近年凄まじいばかりの経済優先の過剰投資を繰り返してきました。しかし、その実は腐敗と汚職の温床となり、当然の結果として経済破綻に突き進んでいます。貧富の格差、環境汚染、その他さまざまな社会矛盾の中で、中国はいったいどこに進もうとしているのか。真実の中国の実情を皆様とともに学んでまいりたいと存じます。
日時 2013年8月1日(木)午後6時30分~8時45分
場所 常円寺・本堂1F会議室
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 『本当にヤバイ!中国経済-共産党幹部は海外へ逃げる準備をしている』
講師 宮崎正弘氏(評論家・拓殖大学客員教授)
参加費 2、000円
※どなたでも参加できます。
宮崎正弘氏プロフィール
1946年石川県金沢市生まれ。早稲田大学に学び、「日本学生新聞」編集長、雑誌『月刊 浪漫』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へデビュー。その後、『日米尖端特許戦争』『日米烈々』『ユダヤ商法と華僑商法』など問題作を次々に発表。国際政治、経済の舞台裏を独自で情報解析する評論やルポルタージュに定評がある。文芸評論家としての顔もあり、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫「以後」』、『三島由紀夫の現場』(並木書房)など三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された。同時に中国ウォッチャーの第一人者として海外にも知られ、中国関連の著書は、『本当は中国で何が起きているのか』(徳間書店)『胡錦濤・中国の新覇権戦略』(ベストセラーズ)『迷走中国の天国と地獄』(清流出版)『中国よ反日ありがとう』(清流出版)『出身地で分かる中国人』(PHP新書)『絶望の大国、中国の真実 日本人は、中国人のことを何も分っていない!』(石平共著・ワック)『上海バブルは崩壊する ― ゆがんだ中国資本主義の正体』(清流出版)『オレ様国家 中国の常識』(新潮社)『中国は日本人の財産を奪いつくす!』(徳間書店)『中国大暴走 高速鉄道に乗ってわかった衝撃の事実』(文藝社)『2012年 中国の真実』(ワック)『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房)『中国を動かす百人』(双葉社)『中国の反日で日本はよくなる』(徳間書店)『習近平の断末魔の叫びが聞こえる』(ワック共著)など多数。
宮崎正弘氏のホームページhttp://miyazaki.xii.jp/
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東アジア歴史文化研究会 8月1日
宮崎正弘講演レジュメ 「本当にヤバイ! 中国経済-共産党幹部は海外へ逃げる準備をしている」
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(1)王朝が衰退するとき
・経済の破綻、猛烈インフレがおこり、腐敗と汚職の蔓延、モラルの低下
・新興宗教が乱立、社会騒乱と暴動。流民が2億6000万。資金と特権階級の海外逃亡
・しかし次ぎに起きるのは「中国の春」ではなく、軍事クーデターだろう。
(2)中国バブルはなぜ崩壊するか?
・空前の外貨準備高(3兆5000億ドル)のからくり
・GDPの47%が住宅投資の異常。財政出動の限界
・金融システムが市場経済ではなく党運営独裁で資本主義は機能しない
・サブプライムではなく、もともと「ポンジスキーム」だ
(3)不動産、過剰投資バブルの正体と影の銀行
・シャドーバンキングと不良債権(400兆円とも言われている)。講の伝統と地下銀行
・マフィアと高利貸しの胴元、国有企業優遇と過剰投資
・老舗無し、独創的起業が育たない土壌
(4)富は海外へ持ち去られた(6000億ドル)
・中央委員204人のうち187名の家族・親戚は海外居住、すでに外国籍
・中央委員候補167名のうち、142名が同様に海外拠点、外国籍を取得
・海外逃亡高官は18487名 不明金額は542億元(7600億円弱)
・しかしTIME(13年6月17日号)は「6000億ドル」と報道
(5)中国経済大暴落の悪影響の程度は?
・株式、社債、債権市場は金利暴騰の懼れ
・進出企業(日米欧)の株式狼狽売りとパニック
・保有する米国債を売却したらどうなるか?
・人民元の国際化はありえず、次の「失われた十年」は中国
・すべての矛盾をすりかえる妙案は尖閣諸島軍事占拠
・しかし白村江、遣唐使停止、元寇、日清戦争と歴史的には転換のチャンスでもある

日時 2013年8月1日(木)午後6時30分~8時45分
場所 常円寺・本堂1F会議室
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 『本当にヤバイ!中国経済-共産党幹部は海外へ逃げる準備をしている』
講師 宮崎正弘氏(評論家・拓殖大学客員教授)
参加費 2、000円
※どなたでも参加できます。
宮崎正弘氏プロフィール
1946年石川県金沢市生まれ。早稲田大学に学び、「日本学生新聞」編集長、雑誌『月刊 浪漫』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へデビュー。その後、『日米尖端特許戦争』『日米烈々』『ユダヤ商法と華僑商法』など問題作を次々に発表。国際政治、経済の舞台裏を独自で情報解析する評論やルポルタージュに定評がある。文芸評論家としての顔もあり、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫「以後」』、『三島由紀夫の現場』(並木書房)など三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された。同時に中国ウォッチャーの第一人者として海外にも知られ、中国関連の著書は、『本当は中国で何が起きているのか』(徳間書店)『胡錦濤・中国の新覇権戦略』(ベストセラーズ)『迷走中国の天国と地獄』(清流出版)『中国よ反日ありがとう』(清流出版)『出身地で分かる中国人』(PHP新書)『絶望の大国、中国の真実 日本人は、中国人のことを何も分っていない!』(石平共著・ワック)『上海バブルは崩壊する ― ゆがんだ中国資本主義の正体』(清流出版)『オレ様国家 中国の常識』(新潮社)『中国は日本人の財産を奪いつくす!』(徳間書店)『中国大暴走 高速鉄道に乗ってわかった衝撃の事実』(文藝社)『2012年 中国の真実』(ワック)『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房)『中国を動かす百人』(双葉社)『中国の反日で日本はよくなる』(徳間書店)『習近平の断末魔の叫びが聞こえる』(ワック共著)など多数。
宮崎正弘氏のホームページhttp://miyazaki.xii.jp/
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東アジア歴史文化研究会 8月1日
宮崎正弘講演レジュメ 「本当にヤバイ! 中国経済-共産党幹部は海外へ逃げる準備をしている」
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(1)王朝が衰退するとき
・経済の破綻、猛烈インフレがおこり、腐敗と汚職の蔓延、モラルの低下
・新興宗教が乱立、社会騒乱と暴動。流民が2億6000万。資金と特権階級の海外逃亡
・しかし次ぎに起きるのは「中国の春」ではなく、軍事クーデターだろう。
(2)中国バブルはなぜ崩壊するか?
・空前の外貨準備高(3兆5000億ドル)のからくり
・GDPの47%が住宅投資の異常。財政出動の限界
・金融システムが市場経済ではなく党運営独裁で資本主義は機能しない
・サブプライムではなく、もともと「ポンジスキーム」だ
(3)不動産、過剰投資バブルの正体と影の銀行
・シャドーバンキングと不良債権(400兆円とも言われている)。講の伝統と地下銀行
・マフィアと高利貸しの胴元、国有企業優遇と過剰投資
・老舗無し、独創的起業が育たない土壌
(4)富は海外へ持ち去られた(6000億ドル)
・中央委員204人のうち187名の家族・親戚は海外居住、すでに外国籍
・中央委員候補167名のうち、142名が同様に海外拠点、外国籍を取得
・海外逃亡高官は18487名 不明金額は542億元(7600億円弱)
・しかしTIME(13年6月17日号)は「6000億ドル」と報道
(5)中国経済大暴落の悪影響の程度は?
・株式、社債、債権市場は金利暴騰の懼れ
・進出企業(日米欧)の株式狼狽売りとパニック
・保有する米国債を売却したらどうなるか?
・人民元の国際化はありえず、次の「失われた十年」は中国
・すべての矛盾をすりかえる妙案は尖閣諸島軍事占拠
・しかし白村江、遣唐使停止、元寇、日清戦争と歴史的には転換のチャンスでもある
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