第158回東アジア歴史文化研究会のご案内(常識では通じない反日南北コリアの悲哀 その歴史の原点を探る)

今年最後の研究会は、とてもユニークな研究をしてこられた郵便学者の内藤陽介氏に講演していただきます。
この度、内藤氏の著書『朝鮮戦争』(えにし書房)、『アウシュビィッツの手紙 改訂増補版』(えにし書房)などを販売致します。割引価格で販売となりますので、奮ってお買い求めいただきたいと存じます。


切手や郵便物から読み取れる国家の歴史、社会状況を鋭く表現されています。とてもユニークな分析となっていますので、ご一読いただければ幸いです。
東京大学文学部助手(イスラム学専修)から財団法人切手の博物館副館長に転進されましたが、当時専門であった中東、イスラム世界についてもたいへんな見識をお持ちです。
この度は、皆様に今回は新しい感覚で朝鮮半島について学んでいただけるのではないかと思います。
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第158回東アジア歴史文化研究会のご案内
今年最後の研究会は、郵便学者の内藤陽介氏に「常識では通じない反日南北コリアの悲哀 その歴史の原点を探る」のテーマで語っていただきます。内藤氏は切手や郵便物から読み取れる国家の歴史、社会の状況を虚心坦懐に読み解くという作業を長年取り組み、「郵便学」という新しい分野を切り開いてこられました。この度は、朝鮮半島現代史の原点について学んでまいります。核ミサイルの実験を繰り返す金正恩はいったい何を考え、何をしようとしているのか。それに対して、急進的左派(主体思想派)の文在寅は経済的危機に瀕している韓国をいったいどのようにしたいのか。隣国でありながら日本人には理解し難いところです。郵便学者としてのユニークな視点から朝鮮半島の歴史を紐解きながら、情勢を分析していただきます。
日 時 2019年12月12日(木)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「常識では通じない反日南北コリアの悲哀 その歴史の原点を探る」
講 師 内藤陽介氏(郵便学者)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp
※どなたでも自由に参加できます。まだ十分に席がありますので、奮ってご参加ください。
内藤陽介(ないとう・ようすけ)氏プロフィール
1967(昭和42)年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院修了。郵便学者。成城大学講師。日本文芸家協会会員。一般社団法人・全日本郵趣連合副会長。国際郵趣連盟審査員。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し研究・著作活動を続けている。また、全国切手展の実行委員長や、世界各地で開催される国際切手展の審査員、日本コミッショナーなどを務める。
主な著書に、『北朝鮮事典』(竹内書店新社)、『外国切手に描かれた日本』(光文社新書)、『切手と戦争』(新潮新書)、『反米の世界史』(講談社現代新書)、『皇室切手』(平凡社)、『満州切手』(角川選書)、『香港歴史漫郵記』(大修館書店)、『韓国現代史』(福村出版)、『切手が伝える仏像』(彩流社)、『事情のある国の切手ほど面白い』(メディアファクトリー新書)、『年賀状の戦後史』(角川oneテーマ21)、『マリ近現代史』(彩流社)、『朝鮮戦争』(えにし書房)、『アウシュヴィッツの手紙 改訂増補版』(えにし書房)など多数。
2020年1月に新刊『李承晩から朴正煕へ』が刊行予定。

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