東アジア歴史文化研究会のブログ

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韓国大統領、野党「国民の力」が勝利 日本は歓迎を表明せず、政策に注目する態度(宮崎正弘国際情勢解題)

東アジア歴史文化研究会

どちらが勝っても反日に変わりはない。

10日午前四時、大接戦のすえ、なんと0・8%の僅差で尹錫悦前検事総長が当選を決めた。

与党「共に民主党」の李在明前京畿道知事は敗北を認めた。5年ぶりに韓国に保守政権が出現し、五月就任以後、文政権への報復が始まるだろう。

唯一、期待できるのは次期韓国大統領が公約の中で「日米間三国の北朝鮮の核」に関しての協議に前向きな点である。



▼▼ 韓国大統領、保守系元検事総長が当選
韓国がどうなるかは、この一冊読めば、本質を掴めます!

『なぜ韓国人は国を棄てるのか』宮崎正弘・室谷克実著(ビジネス社、1540円)


──韓国大統領選挙。ただいま投票中。どちらが勝っても「反日」
──韓国経済のカラクリは『韓数字』で解ける
──700万人の国民が韓国を捨てた現実が意味することは何か?
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