震災後の東アジア情勢と原発問題
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第82回東アジア歴史文化研究会
日時:9月1日(木)午後6時30分~9時
場所:常円寺祖師堂地下ホール
テーマ:「インテリジェンスの世界から見た震災後の国際情勢と原発問題」
講師:菅沼光弘氏(元公安調査庁第二部長)
参加費:2000円
研究会終了後、菅沼氏を囲んで懇親会を行います。
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第82回目の研究会が、間近にせまってまいりました。この度は元公安調査庁第二部長菅沼光弘氏にインテリジェンスの世界から見た東アジア情勢と原発問題、特に原発問題を中心にお話しいただけるものと、たいへん楽しみにしております。
2001年9月11日、アメリカで起こった同時多発テロ事件からちょうど今年で10年になります。アメリカ政府は、首謀者をウサマ・ビンラディンとアルカイーダであると断定し、この10年ビンラディンの拘束とアルカイーダ組織の壊滅を名目に対テロ戦争を遂行してきました。
ところが、5月2日パキスタンのアボッターバードで米国海軍特殊部隊が行った軍事作戦によってビンラディンは射殺されたと報道されました。なぜ突然の急襲で殺害されなければならなかったのか、なぜこの時期でなければならなかったのか、またこの度の福島第一原発事故に関係しているのか、さまざまに憶測が出されています。
原子力発電所は、核兵器でもなく、単に核燃料を収納している容器にすぎません。しかし、そこに収納されている核物質が飛散するだけで、世界は混乱と恐怖に陥ってしまいます。つまり核兵器でなくても、核物質を爆弾によって爆発させれば放射能はそこかしこに飛び散ってしまいます。テロの手段としてこれほど有効なものはありません。今度の福島第一原発事故であらためて認識したのではないでしょうか。
それからもうひとつ、ビンラディンが殺害されてすぐに、北朝鮮の金正日総書記が5月20日から27日、突然中国を訪問しました。そしてこの度も突然、ロシアに訪問し、メドベージェフ大統領と会談しています。なぜこのタイミングで次々に訪中、訪ロしたのか。福島第一原発事故、ビンラディン殺害に深くかかわっているのではないかと思われます。
そして、3月11日から原発事故の被害についてこの5ヶ月連日報道がなされてきましたが、そもそも原発問題とはいったい何か、インテリジェンスの視点からその本質についてせまっていただきたいと思っております。
第82回東アジア歴史文化研究会
日時:9月1日(木)午後6時30分~9時
場所:常円寺祖師堂地下ホール
テーマ:「インテリジェンスの世界から見た震災後の国際情勢と原発問題」
講師:菅沼光弘氏(元公安調査庁第二部長)
参加費:2000円
研究会終了後、菅沼氏を囲んで懇親会を行います。
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2001年9月11日、アメリカで起こった同時多発テロ事件からちょうど今年で10年になります。アメリカ政府は、首謀者をウサマ・ビンラディンとアルカイーダであると断定し、この10年ビンラディンの拘束とアルカイーダ組織の壊滅を名目に対テロ戦争を遂行してきました。
ところが、5月2日パキスタンのアボッターバードで米国海軍特殊部隊が行った軍事作戦によってビンラディンは射殺されたと報道されました。なぜ突然の急襲で殺害されなければならなかったのか、なぜこの時期でなければならなかったのか、またこの度の福島第一原発事故に関係しているのか、さまざまに憶測が出されています。
原子力発電所は、核兵器でもなく、単に核燃料を収納している容器にすぎません。しかし、そこに収納されている核物質が飛散するだけで、世界は混乱と恐怖に陥ってしまいます。つまり核兵器でなくても、核物質を爆弾によって爆発させれば放射能はそこかしこに飛び散ってしまいます。テロの手段としてこれほど有効なものはありません。今度の福島第一原発事故であらためて認識したのではないでしょうか。
それからもうひとつ、ビンラディンが殺害されてすぐに、北朝鮮の金正日総書記が5月20日から27日、突然中国を訪問しました。そしてこの度も突然、ロシアに訪問し、メドベージェフ大統領と会談しています。なぜこのタイミングで次々に訪中、訪ロしたのか。福島第一原発事故、ビンラディン殺害に深くかかわっているのではないかと思われます。
そして、3月11日から原発事故の被害についてこの5ヶ月連日報道がなされてきましたが、そもそも原発問題とはいったい何か、インテリジェンスの視点からその本質についてせまっていただきたいと思っております。
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