タッカー、カムバック。たちまち3000万人が見た タッカー・オン・ツィッター開局、言論戦を再開へ(宮崎正弘国際情勢解題)
6月6日、タッカー・カールソンが甦った。
「タッカー・オン・ツィッター」を開局し言論戦を再開した。2時間以内にフォロアーが三千万人を越えた。
タッカーは開口一番、左翼的な偏向メディアを批判し、「千年紀の爆弾」を無視した責任を追及した。
「なぜ私たちの国がこれほど機能不全に陥っているのか疑問に思っているなら、これが理由の大きな部分です。何が起こっているのか誰も知りません。少数の人々がすべての関連情報へのアクセスを制御しており、残りの私たちは分からない」
「人種差別などについて好きなだけ大言壮語することは許されている。この状況にあって、本当に重要なことについてはあえて話して、何が起こるか見てみましょう。続けていくと、『彼ら』はあなたを黙らせてくれるでしょう。そうやって彼らはコントロールを維持しています。」
日本の左翼メディアの偏向ぶりはアメリカ並みか、いやアメリカ以上の情報操作が行われていて、「日本のタッカー・カールソン、出でよ」である。
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