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2023.8.31【米国】変異株BA2.86 次のロックダウンに従うな【及川幸久−BREAKING−】

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2023.8.31【米国】変異株BA2.86 次のロックダウンに従うな【及川幸久−BREAKING−】

 

コロナは終わっていない: ロックダウン2.0がくる, についてYouTubeで解説しました:

トランプは、バイデン政権の目論見を見抜いて「彼らはコロナ・ヒステリーを再開させ、さらなるロックダウンと検閲を実施したいのだ」と警告。

同様にロックダウンを警戒する論説を出したのが、作家のジェフリー・タッカー氏。シンクタンクのブラウンストーン創設者。「私たちはロックダウン2.0に直面しているのか?」

brownstone.org/articles/are-we-facing-lockdowns-2-0/…

ジェフリー・タッカー氏は、新しいマスクの義務化、学校の閉鎖、バイデンの全米国人にワクチン接種推奨への動きを見ると、どう見ても次のロックダウンが近づいていると指摘。

その原因は、新たなオミクロンの変異株、BA2.86 ピロラ。

BA.2.86の症例は、米国内の3件を含め世界で12件しか報告されていないが、この変異株は、最近感染した人や予防接種を受けた人であっても、抗体から逃れる可能性が高い。免疫力もこれまでのワクチンも効かないという。

そこで、ファイザーなどは、BA2.86用の新たなワクチンを用意している。

ロックダウン2.0の動きに対して、反対勢力はないのか?学術界、産業界、宗教界などの専門家の側には、トラブルに巻き込まれずに出世し続けたいという願望が非常に強い。

前回のロックダウンで、すべての政府と大企業は恩恵を受けた。特にデジタル企業は巨大な成功を収めた。自宅勤務でデジタル機器が売れた。

しかし、トランプは、次のロックダウンに従うなと呼びかけた。