東アジア歴史文化研究会のブログ

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2023.9.8 タッカー・カールソンのインタビューで世界が注目する本物の政治家ハンガーのオルバン首相【及川幸久−BREAKING−】※多言語字幕

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タッカー・カールソンのインタビューで世界が注目する本物の政治家, ハンガーのオルバン首相についてYouTubeで解説:

オルバンとは、米国の同盟国の首相でありながらバイデン政権に従わない首相。

タッカーのインタビューから3つのポイント:

  1. 私はウクライナ支援, ロシア制裁に従わない

バイデンのウクライナ支援、ロシア制裁に従わず、自国の国民を第一。特にエネルギーと食糧の必要性を優先。

アメリカのメディアが “ウクライナが戦争に勝っている“と主張し続けているのは、単なる誤解ではなく、嘘だ。

ロシア人を理解するのは難しい。西側の政治の目的は自由が中心。ロシアの政治の目的は国をまとめることが中心。

バイデン政権は、プーチンを排除しようとしているが、ロシアの国民を誤解してはいけない。ロシアの国民はプーチンに嫌気がさして追い出すなんてことはしない。それはジョークだ。

バイデンに反対しているので、我々はアメリカの同盟国だが、ロシア人よりもひどい扱いを受けている。しかし、 バイデンが民主主義を尊重するのであれば、各国が自分たちで統治できるようにするのが筋ではないか。

  1. 今、第三次世界大戦が我々のドアをノックしている

バイデンNATOの目的はロシアとの戦争を引き起こすことだ。 これは悪い戦略だ。 我々はそれを止めなければならない。

プーチンは長い長い年月権力の座にいる。 ロシアに強力なリーダーシップがないときがどれほど危険か。プーチンを降ろして暫定政権するのは最悪のケースだ。 しかし、それがアメリカ国務省の目標だ。それは間違いだ。とても危険。 安全なワシントンにいるのと、ここブダペストにいるのとでは感覚が違う。ウクライナは隣国だ。

ロシア軍とウクライナ軍の兵力の不均衡とウクライナ軍の消耗を考えると、何十万人もの死者が出ている。多くのハンガリー人もだ。 誰もそれを知らない。 彼らはウクライナのために戦い、ハンガリー人はウクライナ国民としてウクライナのために死んでいく。 私たちもまた、日々命を失っている。

もし西側諸国が軍隊を駐留させるなら、西側諸国とロシアの直接戦争を意味する。 そして、すぐに第三次世界大戦に突入することになる。

  1. この危機を回避する唯一の方法はトランプを呼び戻すことだ

過去数十年で最高の外交政策はトランプだった。彼は新たな戦争を起こさなかった。ロシアの侵略が始まった瞬間に彼が大統領だったら、ロシアはそんなことはできなかっただろう。だからトランプは世界を救う男であり、おそらく世界の人類をも救う男なのだ。