ディズニーが反WOKEに懲りて、こんどは反日ロゴを制作 日本なら抗議なんぞないと高をくくったに違いない(宮崎正弘国際情勢解題)
ディズニーは人魚姫を黒人女性に仕立て直し、映画の中味がおかしいと保守の人々から抗議の声が相次ぎ、フロリダ州はデサンティス知事が、ディズニーワールドへの特典措置を全部やめた。それまでは税の減免などの措置が取られていた。フロリダ州の景気浮揚にも結びついたからだ。
反WOKEでは家族連れの客足が顕著に激減し、株価は半値に暴落、左翼的な広告を出稿し、取締役におさまっていた左翼活動家はディズニーから追われた。
そこでディズニーは何を思ったか、日本の国旗をぼろぼろに描いて、中国を救った擬装ボランティアのアメリカ人パイロットの「フライングタイガー」の正統性をアピールするロゴを作った。
(そのデザインは下記サイトにあります)
原爆投下は終戦を早めるためなどと出鱈目に論理をでっち上げ、京都を爆撃しなかったのは日本の伝統文化を守るためだったとか、じつに好い加減な論法で日本人の所為にすればよいとばかりに、そのやり口は見え透いているが、こんどはどうだろう?
日本人は沈黙を守るだろうか?
舞浜のディズニーの入り口で抗議集会とか国民の声がどこかで上がりそうな気がする。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。