東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

宮崎正弘の「中国スパイ講座」(その2) メディアが報じない中国スパイの実態を明らかに

東アジア歴史文化研究会

https://in.topgunreport.jp/mycs_2501_mm

🔴教育編 スパイには五種

『故に間を用うるに五有り。因間有り。内間有り。反間有り。死間有り。生間有り。五間倶に起こりて、其の道を知ること莫し、是を神紀と謂う。人君の宝なり』(孫子)

「因間」は敵の民間人を使う。「内間」は敵の官吏。「反間」は二重スパイ。

「死間」は本物に見せかけた偽情報で敵を欺し、そのためには死をいとわない。

「生間」は敵地に潜伏し、その国民になりすまし「草」となって情報をもたらす。

🔴中国の公安部と国家公安部

国家公安部が情報戦争の中枢。公安部は警視庁に相応

共産党対外連絡部、統一戦線工作部、そして中央宣伝部

整合性があるように見えて、ないのが中国。独裁の陥穽

せっかくスパイが情報を得ても、上が握りつぶすか、権力闘争に転用

FBIとCIAが権力の走狗となって腐敗したようにトップに都合のよい情報だけ

🔴国家安全部各局の主要工作任務

第一局(機要局)暗号通信及び管理
第二局(国際情報局)国際戦略情報収集
第三局(政経情報局)各国政治経済・科学技術情報収集
第四局(台港澳局)香港、マカオ、台湾情報工作
第五局(情報分析通報局)情報分析通報、情報収集業務指導
第六局(業務指導局)所轄各省庁業務指導
第七局(反間諜情報局)対スパイ情報収集
第八局(反間諜偵察局)外国スパイの追跡・偵察・逮捕等
第九局(対内保防偵察局)渉外組織の防諜、監視、内部反動組織や外国組織の告発
第十局(対外保防偵察局)外国駐在員及び留学生の監視・告発、域外反動組織活動の偵察
第十一局(情報資料センター局)文書・情報資料の収集と管理
第十二局(社会調査局)民意調査及び一般的社会調査
第十三局(科学的偵察技術局)科学的偵察技術・機器の管理・研究開発
第十四局(技術偵察局)郵便物検査と電気通信偵察告発
第十五局(総合情報分析局)総合情報分析・調査研究
第十六局(映像情報局)衛星情報判読を含む各国政治経済軍事関連映像の情報
第十七局(企業局)担当組織所属企業、事業ユニットの管理

🔴日本の歴史教科書は中国の指令でもあるのか

「過去を制する者は未来を制する。現在を制する者が過去を制する」。(ジョージ・オーエル)

日本の歴史教育の自虐史観が日本人からただしい歴史認識を奪った。

●日本にも中国スパイはうようよいる
●「メディアが報じない中国スパイの実態を明らかに!
詳細は下記
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