三島由紀夫氏追悼「憂国忌」のご案内(11月25日)
戦後八十年を閲しても、日本の精神的混迷状況は続き、わが国の政治も経済も錯乱状態に近いのではないかと思われます。三島由紀夫氏が最後の檄で訴えた憲法改正は遠のいた観もありますが、元首相の悲劇が却って政治の動きを活発にしている側面もあります。本年も御命日に三島由紀夫氏追悼会「第五十四回憂国忌」を下記の要領で開催いたします。
地方在住の皆様、コロナ禍の影響で出かけるのを控えたい皆様には、ことしも実況中継を行います(日本文化チャンネル桜)。
記
とき 令和6年11月25日(月曜日) 午後2時(1時半開場)
ところ 星陵会館大ホール(千代田区永田町)
参加費 資料代(冊子)として、お一人二千円(賛助会員は御招待)
プログラム 総合司会 佐波優子
開会の辞にかえて 富岡幸一郎(文藝評論家)
シンポジウム「現代日本と三島由紀夫の意味」
登壇 浜崎洋介 (京都大学特任准教授)
柴山桂太 (京都大学准教授)
鈴木ふさ子(文藝評論家)
川端佑一郎(京都大学準教授)
閉会の辞 松本徹(前三島文学館館長)
「海ゆかば」合唱(予定)
代表発起人 入江隆則 桶谷秀昭 竹本忠雄 富岡幸一郎 中村彰彦 松本 徹 村松英子
●小誌愛読者に特典
抽選で20名様に上記「憂国忌」の招待状を送ります(当選は発送をもって)
「憂国忌参加希望」と書かれ、郵便番号、御住所、お名前を下記へメールください。
年齢、職業、電話番号は必要ありません(プライバシー保護のため)
Sna76980@yahoo.co.jp
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