東アジア歴史文化研究会のブログ

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ホワイトハウスは千客萬来、日本、イスラエル、インド、イタリア 高関税から「ディール」は政治フェイズが移行している(宮崎正弘国際情勢)

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トランプの高関税適用、13時間後に「90日間の猶予」。つまり90日で、主要国との取引きを行い、貿易不均衡に決着をつけるのが米国の戦略だ。高関税から「ディール」へと政治フェイズが移行した。

石破首相が訪米しトランプと会談したのは2月7日である

その前にインドのモディ首相、イスラエルのネタニヤフ首相が訪米している。ネタニヤフ首相は4月7日も再度訪米し、関税撤廃を要求したほか、ガザ、ハマス、ヒズボラ、イラン問題を突っ込んで話し合った。

4月9日にはべトナム代表が訪米しグリアUSTRア代表と会談した。

飛び抜けて交渉進捗が早いのはインドだ。モディはトランプとの会談で技術インド人へのビザ緩和、貿易不均衡(インドの対米黒字は320億ドル)、トランプ側はインドの不法滞在者104名を強制送還したが、あと487人送還の受けいれを迫った

くわえて21日にインド訪問を始めたJDヴァンス副大統領はインド人のウシャ夫人と三人の子供をともなってデリー、アグラ、ジャイプールなどの見学後、4月22日にモディと首脳会談をおこなう。インドはあげてヴァンス意一家の訪問を歓迎している。

イタリアのメローニ首相も4月18日に訪米した。

ホワイトハウスでトランプ大統領と面談、このとき通訳がつまった瞬間、メローニは自ら英語に切り替えたという。

ディール成立一番乗りはどの国か?