東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

ポーツマス条約110周年 日露戦争の意義を考える国民の集い 

東アジア歴史文化研究会

9月5日は日露戦争笑止、ポーツマス条約110周年にあたります。そこで有識者数十名が「呼びかけ人」となって、9月5日に「歴史戦」の第二弾「ポースマス条約 110周年、日露戦争を考える国民の集い」を開催する運びとなりました。このイベントは昨年6月4日「天安門事件25周年 東京集会」(700名が結集)、ことし4月17日の「下関条約120周年 日清戦争の意義を考える国民の集い」(500名結集)に続く、一連の愛国者の集いです。呼びかけ人もほぼ同一です。

——日本が日露戦争に勝利したことは世界を震撼させ、やがてアジア各国の独立運動へと繋がる地殻変動の嚆矢となりました。戦後、この世界史的意義が閑却され、中国、韓国による日本誹謗のプロパガンダが拡散して日本が貶められるという「歴史戦」がつづいています。

日本人は自信を回復し、反日の策動に反撃しなければなりません。愛国者は、この日に星陵会館に集まり、以後の心理戦、宣伝戦、歴史戦への反撃の拠点としたいと思います。万障お繰り合わせの上ご臨席いただけば幸いです。
     記
とき      9月5日(土曜日)午後2時(1時半開場)
ところ     星陵会館 大ホール
会場分担金   おひとり千円(記念冊子を差し上げます)

<プログラム>
記念講演                      (総合司会 佐波優子)
 「日露戦争の歴史的意義を問う」        前防衛大学教授  平間洋一
   「歴史は英雄達がつくる」         拓殖大学客員教授 藤岡信勝
   「満州蒙古とは何だったのか」        近現代史研究家 宮脇淳子

発言「司馬遼太郎の虚説を衝く」         国際大学教授  福井雄三
「現代ロシアはどうなっているのか」元ウクライナ兼モルドバ大使 馬渕睦夫
ほかに加瀬英明、黄文雄、高山正之、西村真悟、水島総の各氏を予定。
(スケジュールは予告なく変更されることがあります)

主催 ポーツマス条約110周年 国民の集い実行委員会(責任者 宮?正弘)
共催 国防問題研究会(玉川博己代表)、「頑張れ日本! 全国行動委員会」

 <呼びかけ人 敬称略、五十音順> 阿羅健一、伊藤哲夫、井上和彦、入江隆則
植田剛彦 潮 匡人、梅原克彦、江崎道朗、呉 善花、大高未貴、大原康男、岡田英弘
小田村四郎 小山和伸、鍛冶俊樹、加瀬英明、葛城奈海、加藤康男、川口マーン・惠美
河添恵子 川村純彦、北村良和、日下公人、工藤美代子、黄文雄、小堀桂一郎、酒井信彦、
佐藤 守、澤 英武、新保?司、杉原誠四郎、杉原志啓、石 平、関岡英之、高池勝彦
田久保忠衛、田中英道、堤堯、頭山興助、富岡幸一郎、中村彰彦、中村信一郎、永山英樹
西尾幹二、西村幸祐、西村真悟、坂東忠信、樋泉克夫、平間洋一、福井雄三、福田 逸
藤井厳喜、藤岡信勝、ペマ・ギャルポ、馬淵睦夫、三浦小太郎、水島 総、宮?正弘
宮脇淳子、三輪和雄、村松英子、室谷克実、茂木弘道、山口洋一、山田恵久、屋山太郎
柚原正敬、渡部昇一、渡邊惣樹
  ◎
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 ご支援のお願い
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 本来なら国家が主催すべきイベントですが、有識者ならびに国民有志によって、ボランティアと浄財のみで運営されます。
主旨に賛同いただけますれば、賛助金のご協力をお願いする次第です。
 一口 千円(何口でも構いません)
 郵便振替 00180−6−486092(名義は「天安門事件25周年東京集会」)
 ご支援いただきました方には招待状を発送します(八月になります)
 御芳名を冊子に記載させていただき、終了後、ご出欠にかかわらずお手もとへお送り申し上げます(九月下旬になります)。
 
なお詳しい案内状をご希望のかたには郵送しますので、下記へ(1)郵便番号(2)ご住所(3)お名前をお書きの上、「9・5案内状希望」としてお申し込み下さい。
 Sna76980@nifty.com