保守活動家、トランプ選挙では大量の若者の票を獲得した立役者がチャーリー・カークであった。8月10日、はユタバレー大学のキャンパスで演説中に銃撃され、犯人は群衆に紛れて逃亡した。
イーロン・マスクは、チャーリー・カーク射殺事件を「保守派に対する暴力を助長する風潮を助長していると急進左派」を非難し、彼らを「殺人政党」と呼んだ。
「左翼は殺人政党だ」とマスクは断言し、「保守派リーダーの暗殺事件は、民主党の言論やメディアの言説が長らく保守派への敵意を煽ってきたと主張する共和党支持者たちの幅広い主張を反映している」とした。
アメリカでは1年間に5件の暗殺未遂事件があった、政治評論家のマイク・セルノヴィッチは、「『左翼』だけでなく、彼らに資金を提供している連中、ソロス、ビル・ゲイツ、リード・ホフマンらも問題だ。プロによって過激化したのだ」
またイーロン・マスクは、「左派主流メディアや、トランプ氏が独裁者になるつもりだと主張するギャビン・ニューサム氏のような人物が、不安定な人々を過激化させて政治的暴力に訴える可能性のある右派人物に対するヒステリーの風潮を作り出している」
一方、ジョー・バイデン前大統領、カマラ・ハリス前副大統領、下院少数党院内総務のハキーム・ジェフリーズ、ナンシー・ペロシ前会員議長、カリフォルニア州知事のギャビン・ニューサムらを含む民主党の指導者らが、この攻撃を非難し、「銃による暴力はアメリカに存在するべきではない」とありきたりな宣言をした。
左派のアメリカ人の間で「暗殺文化」が広がっていることがネットワーク・コンテイジョン・リサーチ・インスティテュートの世論調査で明らかになっている。
「中道左派」の回答者の48%がトランプ大統領の暗殺(未遂)は「ある程度正当化される」と回答した。
マスクについては55%。過激な左翼活動家がテスラのオーナーを標的にし、テスラ販売店に放火、マスクが「ファシズム」を助長していると非難した。
暗殺の風土、アメリカ政治は暗殺の季節?
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