東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

第209回東アジア歴史文化研究会のご案内(ジェーソン・モーガン氏「戦後80年の呪縛 日本を支配してきたものの正体」)

東アジア歴史文化研究会

5月19日、日本の近現代史を研究し、戦後体制の矛盾を訴え続けておられるジェーソン・モーガン氏にお話しいただきます。


昨年2025年、日本は戦後80年という大きな節目を迎えました。氏は『日本を支配してきたアメリカの悪の正体』(共著)、『アメリカ帝国の衰亡と日本の窮地』(共著)、『日本を搾取するものたちの正体』等、精力的に日米関係、戦後体制の問題点を提起してこられました。日本人がなかなか表現できない部分を堂々と主張しておられる姿に感動したことを覚えています。


今回初めてお迎えすることになりましたが、あっという間に90名を超えました。満席となりました。


※6月9日、東京大学大学院教授鈴木宣弘氏にイラン戦争と食糧安全保障のテーマで講演していただきます。事前申し込みを受け付けます。

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第209回東アジア歴史文化研究会のご案内


この度の研究会は、麗澤大学准教授ジェーソン・モーガン氏に「戦後80年の呪縛 日本を支配してきたものの正体」のテーマで語っていただきます。戦後80年の節目を迎えた今、日本は本当に主権国家として歩んできたのでしょうか。占領政策、憲法、歴史認識、教育、メディア――戦後日本を形づくってきた様々な仕組みの背後には、どのような思想や力が働いてきたのか。今回、日本研究者として鋭い視点を持つジェーソン・モーガン氏に、日本が抱える戦後体制の本質について解説していただきます。日本はなぜ自国の歴史や伝統に自信を持てなくなったのか。日本人を縛り続けてきた不都合な真実とは何か。日本が真の自立を取り戻し、誇りある未来を築くために皆様とともに学んでまいりたいと存じます。


日 時 2026年5月19日(火)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5

電話03-3371-1797
テーマ  「戦後80年の呪縛 日本を支配してきたものの正体」
講 師 ジェーソン・モーガン氏(麗澤大学准教授)
参加費 2,000円
主 催 東アジア歴史文化研究会
事務局長:花田 成一
電話:080-7012-1782
Eメール:
e.asia2016@gmail.com

ジェーソン・モーガン氏プロフィール

1977年アメリカ合衆国ルイジアナ州出身。アメリカ、ハワイ、日本、中国などで学び、ウィスコンシン大学マディソン校大学院にて日本史の博士号を取得。研究分野は日本史、東アジア思想史、法哲学などで、歴史認識や国家観、法と社会の関係を比較文明的な視点から研究している。現在、麗澤大学国際学部准教授。著書に『バチカンの狂気』(ビジネス社)、『私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか』(第七回アパ日本再興大賞受賞作・方丈社)、『ディープステートに寝返ったトランプ!』(ビジネス社)、『覚醒の日米史観』(渡辺惣樹氏との共著・徳間書店)、『日本人が学ぶべき西洋哲学入門』(茂木誠氏との共著・TEC出版)、『逆襲の時代』『統制からの離脱』(石田和靖氏との共著・徳間書店)、『プロパガンダの終焉』(馬渕睦夫氏との共著・徳間書店)、『日本を支配してきたアメリカの悪の正体』(高山正之氏との共著・徳間書店)、『アメリカ帝国の衰亡と日本の窮地』(伊藤貫との共著・ビジネス社)、『日本を搾取するものたちの正体』(徳間書店)、『エプスタイン文書解説』(ビジネス社)など多数。