東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

だから言ったじゃないか。いずれこうなるって NYウエストサイドにホームレスの大規模なテント村が出現(宮崎正弘国際情勢)

東アジア歴史文化研究会

こうなることは分かっていた筈だろう。

NY州は左翼のホーチュル知事(女性。クオモの辞任をうけて横滑りした知事)、NY市長は極左のマムダニ。


予想されたように州と市のトップがいかに無能であるかが露呈した。NY市マンハッタン西部は12ブロックに亘ってゴミの山、悪臭、クスリ、売春、大規模なホームレスの野営地が出現し、治安が悪化した。

住民からは薬物使用、売春、盗品と思われる物品の持ち込みなどの苦情が殺到しているが、
ゾーラン・マムダニ市長は何の対策も打ち出していない。


マンハッタンのウエストサイド、11番街の34丁目から46丁目にかけてテント村、使用済みの注射針などが散乱しており、公然と売春が行われている。マムダニ市長は「詳細を調査する予定です」とだけ答えた。


一方、ホーチュルNY州知事は法執行機関間の連携を禁止しようとしていることに、ニューヨーク州保安官らは激怒している、とニューヨークポスト紙が伝えた。「警官や清掃員、地域活動員が、ある場所を掃除したら、次の日には別の場所に行って、その次はあちらに行く。当局の連携が取れていないのは市当局ばかりか、州知事側に問題がある」


マヌダニはNY市の家賃凍結をうたって当選したが、マッハンタン中央部のマンション愚の家賃はむしろ高騰している。




 一方で、富裕階層のおよそ65万人はNYを捨て、フロリダ、テキサスなどへ移住している。