米国市場10月30日(金)テック決算ショック。 ウォール街はテック株の大量売りに見舞われた(大井幸子X)
11月1日(日)午後4時、気になるニュースを振り返ります。
1. 米国市場 — 10月30日(金)テック決算ショック。
ウォール街はテック株の大量売りに見舞われた。
Nasdaq:約2.8%下落(年内最悪級の1日)
Intel(INTC)が約30%暴落 — 10月29日の決算発表で製造の遅延とガイダンスの大幅下方修正を発表。過去数十年で最悪の1日となり、半導体セクター全体を道連れにした。
Amazon(AMZN)が利益未達で急落 — AWSの成長は堅調だったものの、2026年にAIインフラへ$2,000億(約30兆円)の設備投資を行うと発表。利益が市場予想を下回ったことと合わせて、「AI投資は本当にリターンを生むのか」という根本的な疑念が再燃。
2. 米国中間選挙 — 投票日まであと2日(11月3日・火曜)
上院: 民主党が逆転の可能性。アラスカ、アイオワ、メイン、ジョージア、テキサスなどの接戦州で民主党候補がリードまたは拮抗しているが、世論調査の信頼性への懸念も根強く、予測市場はまだ混戦模様。
下院: こちらも接戦。
議会ねじれになるか・・・(トランプは民主党には断固拒否権を行使すると発言。トランプ政策は任期中は変わらず)。
週明け:ボラティリティは高まりそう。
米国時間11/2 Apple決算発表、11/3 中間選挙、11/4 選挙結果の発表(イスラエルの選挙結果も)、11/6 雇用統計(景気の弱さが見えると金利据え置きになるか?)
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