台湾2・28 時局講演会のお知らせ(3月4日・京王プラザ)

2016年2月28日、台湾2・28 時局講演会
前回の講演をしてくださった文明史家黄文雄氏、台湾独立建国聯盟日本本部委員長の王明理さんより以下3月4日の台湾2・28 時局講演会の案内がございました。2.28事件は日本にとってあまり馴染みがない事件ですが、日本統治時代を知っている台湾人にとって決して忘れることの出来ない中国国民党による大量殺戮事件で、3万人以上の知識人が犠牲になったということです。黄文雄氏の親族、王明理さんの親族も犠牲になったと聞いています。今年もその事件を教訓に時局講演会が開催されます。金美齢さんも毎年参加されており、台湾情勢をお聞きになりたい方はぜひご出席いただきたく存じます。
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東アジア歴史文化研究会
事務局長 花田 成一
E-mail e-asia@topaz.ocn.ne.jp
第144回東アジア歴史文化研究会
日時:3月15日(木)午後6時30分~8時45分
場所:常円寺祖師堂地下ホール
テーマ:「士魂 福澤諭吉の真実
今こそ明治維新のリアリズムから学べ」
講師:渡辺利夫氏(拓殖大学前総長)
会費:2000円
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台湾2・28 時局講演会のお知らせ
第二次大戦後、「住民自決」の権利により、植民地だった多くの国々が独立を勝ち取ったにもかかわらず、台湾だけは新たに中華民国に占領支配され、独裁政権下で弾圧を受けました。二・二八事件は自治と尊厳を求めて立ち上がった台湾人に対して、国民党政権が行った容赦ない大量殺戮事件で、3万人以上の知識人が犠牲になりました。この事件を記憶に留め、その教訓を生かす為に、私たちは毎年、時局講演会を開いています。台湾人は長年の努力の結果、民主主義体制を勝ち取りましたが、今も国民党の押し付けた憲法や国名に縛りつけられ、中国の圧力によって、国際社会に国家として認知されていません。少しでも台湾独立の意向が見えたら武力攻撃するぞと中国に常時脅迫され、蔡英文政権の舵取りは非常に難しいのが現実です。今年は台湾独立建国聯盟台湾本部から沈清楷・副主席を招いて「台湾の現状の危機と正名運動の展開」についてお話しします。独立運動の先輩たちからも若者からも期待される台湾の若きリーダーの話を是非、聞きにいらして下さい。本講演の後、台湾の若い活動グループの報告も行う予定です。
【使用言語: 台湾語 (通訳あり)・日本語】
沈清楷(しん・せいかい)氏:1970年生まれ。ベルギーのルーヴァン・カトリック大学(Catholic University of Louvain)に留学。哲学博士。専門は現代フランス哲学・政治哲学。輔仁大学哲学系副教授、台湾独立建国聯盟台湾本部副主席、民視常務顧問。2010年、「哲学の金曜日」を発足し現在まで主宰。ひまわり学生運動闘士。
◆日時:2018年3月4日 (日) 14:00 ~ 17:00(13:30開場)
◆会 場:京王プラザホテル本館4階 花の間
東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL :03-3344-0111
【交 通】JR「新宿駅」西口 徒歩7分 /地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩5分
◆講 師:沈清楷氏「台湾の現状の危機と正名運動の展開」
◆参加費:2,000円(学生1,000円)
◆懇親会:17:30~19:30(錦の間・講演会場隣室)会費=7,000円(学生5,000円)
◆申込み:申し込みフォーム又はFAXで。【締切:2月28日(水)】
https://goo.gl/forms/NpeVtMGGKdaH9Jae2 FAX:03-6869-5059
◆後 援:全日本台湾連合会 、メルマガ「台湾の声」、日本李登輝友の会、日本文化チャンネル桜、日本政策研究センター、台湾研究フォーラム、アジア自由民主連帯協議会、民主維新、基進党
◆主 催:台湾独立建国聯盟日本本部
TEL:03-6869-3239 FAX:03-6869-5059 E-mail:wufijapan@googlegroups.com
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