東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

第132回東アジア歴史文化研究会のご案内(反日無罪の国、韓国に未来はあるのか-日韓関係の本音にせまる)再掲載

東アジア歴史文化研究会

呉善花(オソンファ)女史の講演も来週となりました。このところ金正男暗殺報道で持ちきりです。北朝鮮情勢が明らかになればまた別の機会に取り組んでまいりたいと存じます。

呉氏は1983年に訪日、日本で働く韓国人ホステスを題材とした『スカートの風』がベストセラーとなりました。後にシリーズ化し、『続 スカートの風』『新 スカートの風』が出版されていますが、最初に呉氏の著書を手にしたのがこの『スカートの風』でした。なぜ韓国女性は整形したりするのが当たり前なのか、韓国事情がよくわかった本でした。

その次に『生活者の日本統治時代 なぜよき関係のあったことを語らないのか』を読んで、よくぞこのような本を出してくださったと、本当にうれしく思ったことを今でも思い出します。というのは、日本は朝鮮を植民地にしたという加害者意識からくる贖罪感を多少感じていたからです。ところが、日本統治時代の朝鮮では、日本人も朝鮮、韓国人も非常に仲良く生活していたことが書かれており、反日は戦後つくられたものであることがよくわかりました。

この本が出版された15,6年前、呉善花氏を講師としてお招きしたかったのですが、当時人前で講演することはやっていない、ということでした。しかし、この度快く引き受けていただき、たいへん有り難く感じています。

この度、『反日無罪の国、韓国に未来はあるのか』というテーマですが、皆様とともに日韓関係について、特に呉善花氏の本音の世界をお聞きしたいと思っております。お誘い合わせの上、ご出席いただきますようご案内申し上げます。

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第132回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、拓殖大学教授、呉善花(オ・ソンファ)氏に『反日無罪の国、韓国に未来はあるのか-日韓関係の本音にせまる』のテーマで語っていただきます。昨年12月、朴槿恵大統領の弾劾決議案が可決され、職務停止に追い込まれました。今まさに韓国は無政府状態、混乱の極みと言っても過言ではありません。政府間合意した慰安婦問題も反故にし、慰安婦像を作り続けています。このような露骨な反日に辟易し、ますます嫌韓感情に拍車がかかっています。近年、あらゆる面で社会的歪みが露呈し始めた韓国、日本相手なら何をやっても許されるという韓国は、いったいどうなってしまうのか。迷走を続ける韓国の現状と日韓関係の本音について語っていただきます。

日 時 2017年3月2日(木)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「反日無罪の国、韓国に未来はあるのか-日韓関係の本音にせまる」
講 師 呉善花氏(拓殖大学国際学部教授)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会事務局
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp
※どなたでも参加できます。携帯、もしくはメールにてご連絡ください。

呉善花(オ・ソンファ)氏プロフィール
1956年韓国・済州島生まれ。1983年に来日し、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)修了。1998年、日本に帰化する。現在、拓殖大学国際学部教授。
著書に、『攘夷の韓国 開国の日本』(文藝春秋・第五回山本七平賞受賞)、『スカートの風(正、続、新)』(三交社、角川文庫)、『韓国併合への道』『侮日論』(文春新書)、『「日帝」だけでは歴史は語れない 反日の源流を検証する』『生活者の日本統治時代 なぜ「よき関係」のあったことを語らないのか』(三交社)、『なぜ「反日韓国に未来はない」のか』(小学館新書)、『私はいかにして「日本信徒」となったのか』『「見かけ」がすべての韓流』『虚言と虚飾の国・韓国』『もう、この国は捨て置け! 韓国の狂気と異質さ』(ワック)など多数。