インドで、若者主導の反政府運動が急速に広がっている
インドで、若者主導の反政府運動が急速に広がっています。 発端は、選挙人名簿の改定がモディ首相率いるBJPに有利に働いたとして、選挙管理委員長の辞任を求める抗議。しかし、その背景には若者の失業、相次ぐ試験問題の流出、教育機会の不足、女性への犯罪、政商との癒着など、長年蓄積してきた不満があります。 特... 続きをみる
日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
インドで、若者主導の反政府運動が急速に広がっています。 発端は、選挙人名簿の改定がモディ首相率いるBJPに有利に働いたとして、選挙管理委員長の辞任を求める抗議。しかし、その背景には若者の失業、相次ぐ試験問題の流出、教育機会の不足、女性への犯罪、政商との癒着など、長年蓄積してきた不満があります。 特... 続きをみる
孫子の世界。 相手を騙すにはまずミウチを騙せ! 習近平のキルギス訪問、特別機のタラップを降りるとき、夫人が支えた。 インド訪問ではよろけて手すりにつかまりながらも一人で降りた。モディ演説中に習近平の症状がおかしく、二度、演説を中断し、「大丈夫ですか?」と聞く場面があった。 その夜、モディ首相主催の... 続きをみる
9月12日午後、インドでBRICS首脳会議での出来事。モディ首相が歓迎の演説中、中国主席習近平の異変に気付き、話を中断して尋ねる場面があった。その夜のモディ首相主催の晩餐会に欠席した。 三中全会の会期中にも、脳卒中で倒れたとされる習近平の健康状態をめぐってまたまた憶測が飛び交った。 習近平はモディ... 続きをみる
7月25日、インドの教育大臣ダルメンドラ・プラダンが辞任した。 モディ政権は若者のデモ隊の要求を全面的に受け入れ、最大の政治危機となっていた抗議活動は終結した。 教育大臣辞任は、「ゴキブリ人民党(CJP)」の中核的な要求だった。医学部入学試験問題の漏洩をめぐり、ハンガーストライキを続けてきた。試験... 続きをみる
2026年3月23日のことだったらしい。 3月27日になって「トランプ大統領とモディ首相がイラン戦争について電話会談を行った」と報じられた。 トランプはイラン攻撃によるホルムズ閉鎖のため、インドにロシア石油の輸入を特例としてみとめたばかりのタイミングである。 しかもこの米印首脳会談にイーロン・マス... 続きをみる