東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

フランクフルト学派と呼ばれる反日日本人の思想と系譜

東アジア歴史文化研究会
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第83回東アジア歴史文化研究会のご案内

日時 2011年10月3日(月)午後6時30分~9時
場所 常円寺 本堂下1F会議室
     東京都新宿区西新宿7-12-5 TEL03-3371-1797
テーマ 「フランクフルト学派と呼ばれる反日日本人の思想と系譜」
講師 若狭和朋氏(前九州大学大学院客員教授・教育学博士)
参加費 2000円 (学生1000円)
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Photo第83回目の研究会が間近になってまいりました。この度の研究会のテーマ「フランクフルト学派と呼ばれる反日日本人の思想と系譜」は、戦後日本にとってかなり重要な鍵を握っているのではないかと思われてなりません。誇りある日本の復興を求める人は多いが、なぜこのような日本になったのか、冷静に史実を分析し、その背後にある思想を克服する準備をしていかなければならないと思った次第です。

若狭氏の九州大学法学部卒論のテーマは「前衛党論における組織と理論の問題」だったそうです。ようするにレーニン批判とフランクフルト・マルキシズム批判が前半部分で、それらフランクフルト・マルキストたちがナチスに追われてアメリカに逃れ、ルーズベルト政権に潜伏、GHQに潜入し、戦前戦後の日本を破壊に導いたというのが後半部分だったそうです。

今から50年近く前のことです。この卒論がもとで指導教授と激論になり、もう少しで退学処分になるところだったということです。それほど大学内にフランクフルト・マルキシズムの思想は当たり前のように受け入れられていたということです。以来、マルキシズムは生涯の敵になったと述懐しておられます。

共産主義思想というイデオロギーは虚偽意識であり、その生存様式は欺瞞と謀略であると、若狭氏ははっきり主張されておられます。ですから、共産主義は人間性を破壊し、国民を不幸に陥れてしまします。日本人の中にははいまだ虚偽意識の縛りから目覚めていない人々も多々いるのではないでしょうか。

研究会当日、若狭氏のまとめられた論文「誇りある日本こそ冷徹な史観を」をお配りいたします。主著『日本人が知ってはならない歴史』三部作のなかに若狭氏が訴えたい主な内容が込められていますので、あわせてお読みいただければ幸いです。