第163回東アジア歴史文化研究会のご案内(国際金融資本と日米の命運)

今年最初の研究会は、5月19日午後6時半より近現代史研究家の林千勝氏に講演していただきます。
『近衛文麿 野望と挫折 』(ワック)に続いて、『日米開戦を策謀したのは誰だ!』(ワック)などの出版により、コミンテルンなどの国際共産主義の謀略という視点だけではなく、国際金融資本家という今までにない視点も交えて日米開戦へ至った要因を学んでまいりました。
目からウロコが落ちるほどの新しい歴史の見方であったように思います。今回のアメリカ大統領選についても、また現代史においても、そのような見方で分析するとさまざまな事実が見えてくるのではないでしょうか。
2021年、依然としてコロナ禍のなかで世界の情勢は日々激しく変化しています。林千勝氏に「国際金融資本と日米の命運」のテーマで、メディアでは報道されない深部のお話しを存分にしていただきたいと思います。
コロナ禍のため参加される方は必ずマスクをご着用していただきますようお願い致します。
感染者が収まっておらず、蜜を避けるため先着30名ぐらいとさせていただきます。現在、ほぼ満席となりました。
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東アジア歴史文化研究会
代表・事務局長 花田 成一
TEL 080-7012-1782
E-mail e.asia2016@gmail.com
ブログ「東アジア歴史文化研究会」
http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31
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第163回東アジア歴史文化研究会のご案内
この度の研究会は、昭和史研究家として活躍されている林千勝氏に「国際金融資本と日米の命運」のテーマで語っていただきます。以前「日米開戦への道」のテーマで近衛文麿とは如何なる人物だったのか、その正体について。さらに「日米戦争を策謀したのは誰だ」ではルーズベルトやロックフェラー勢力の謀略について、二度にわたって興味深い講演をしていただきました。ところで、昨年行われたアメリカ大統領選は、メディアではいっさい報道されませんでしたが、民主主義国家にあるまじき大掛かりな不正が行われ、しかも外国の関与があったと言われています。また反トランプ勢力の背後に国際金融資本家勢力(DS)が加担していたことも取り沙汰されています。これに対して林氏は極めて詳細に分析しておられます。先の大統領選とはいったい何だったのか。バイデン政権の混沌の船出、ますます混迷するアメリカ情勢、そして日本の命運は。メディアでは報道されていない独自の視点から情勢分析していただきます。
日 時 2021年5月19日(水)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「国際金融資本と日米の命運」
講 師 林 千勝氏(昭和史研究家・近現代史研究家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
TEL:080-7012-1782
Eメール:e.asia2016@gmail.com
林 千勝(はやし ちかつ)氏プロフィール
1961年(昭和36年)東京都生まれ。昭和史研究家、戦史研究家。東京大学経済学部卒業、富士銀行(現みずほ銀行)に入社。民間会社を経て、2012年(平成24年)第46回衆議院議員総選挙千葉県第7区より、日本維新の会から出馬で次点となる。現在、不動産投資開発会社役員。長年、わが国の近現代史、特に先の大戦などの研究に取り組む。
著書に、『日米開戦 陸軍の勝算 -「秋丸機関」の最終報告書』(祥伝社)、『近衛文麿 野望と挫折 』(ワック)、『日米開戦を策謀したのは誰だ! ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿、そしてフーバーは』(ワック)など多数。

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