東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう 

第165回東アジア歴史文化研究会のご案内 書籍限定販売(習近平の共同富裕社会実現は第二の文革か いったいどうなる中国経済)

東アジア歴史文化研究会

チャイナウォッチャーの福島香織氏の講演も間近になってまいりました。

その後、香港株式取引所は10月4日、「恒大集団の株取引は停止している」と発表。次々と償還期限が来た社債、とりわけドル建て債券の利払いが出来ず(元本はもちろん出来ない)、事実上デフォルト状態であることは誰の眼にも明らかです。

しかし、中国の「倒産」というのは、ただちに会社更生法が適用されたりせず、中国共産党の決定で包商銀行、海航集団、安邦保険などのようにうやむやの中に処理されることが多いということです。

中国政府が恐れているのはバブル崩壊が爆発的に起きることであろう。中国発の金融恐慌は間違いなく日本経済への影響は大きい。いったいどうなっていくのか中国。チャイナウォッチャーとして抜群の分析力をもっておられる福島氏に語っていただきます。

この度、中国についてたくさんの著書をお持ちですが、次の書籍を販売いたします。
『習近平 「文革2.0」の恐怖支配が始まった』(ビジネス社)
『ウイグル・香港を殺すもの』(ワニブックス)

『武漢病毒襲来』(文芸春秋・拙訳)
『ウイグル人という罪』(扶桑社)
それぞれ5冊限定販売となりますので、この機会にお買い求めいただければ幸いです。

コロナ感染者数が激減し、緊急事態宣言が解除されました。お誘い合わせの上、ご来場いただけますようご案内申し上げます。

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東アジア歴史文化研究会
代表 事務局長 花田  成一
TEL 080-7012-1782
E-mail e.asia2016@gmail.com
ブログ「東アジア歴史文化研究会」
http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31
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第165回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、中国ウォッチャーとして今もっとも活躍されている福島香織氏に「習近平の共同富裕社会実現は第二の文革か 中国の現状と展望を語る」のテーマで語っていただきます。中国の歪な社会構造は1%の富裕層が国家全体のGDP三分の一を占める(ジニ係数63)という異常なほどの貧富の格差が存在し、月収一千元(1万7000円)以下の貧困層が6億人もいるのが現実です。ここに来て、習近平国家主席は社会主義初心への回帰、「共同富裕」なる理想を掲げ、学習産業規制、ゲーム・芸能・エンタメ産業粛清など様々な規制強化を図っています。これはある意味で第二の文革への序章ではないかとささやかれています。そしてまた、中国最大のデベロッパー「中国恒大集団」の経営危機が騒がれていますが、デフォルトすればリーマンショック級の影響をもたらすのではないかと懸念されています。これから中国はいったいどうなっていくのか。内外情勢に詳しい福島香織氏に中国の現状と展望を語っていただきます。

日 時 2021年10月12日(火)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
          新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「習近平の共同富裕社会実現は第二の文革か 中国の現状と展望を語る」
講 師 福島香織氏(中国ジャーナリスト・作家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
        TEL:080-7012-1782
        Eメール:e.asia2016@gmail.com

福島香織(ふくしま・かおり)氏プロフィール
1967年奈良県生まれ。大阪大学文学部卒業。産経新聞大阪本社に入社。1998年上海・復旦大学に1年間語学留学。2001年香港支局長、2002年春より中国総局特派員として北京に駐在。2006年春に産経新聞のブログサイトiza(イザ)で、「北京趣聞博客」の連載を始める。2009年11月に退社後、フリー記者として取材、執筆を開始する。テーマは「中国という国の内幕の解剖」。社会、文化、政治、経済など他区画的取材を通じて、近くて遠い国の大国との付き合い方を考える。日経ビジネスオンラインで中国新聞趣聞~チャイナゴシップスを連載している。
著書に『潜入ルポ!中国の女 エイズ売春婦から大富豪まで』(文藝春秋)、『中国「反日デモの深層』(扶桑社新書)、『中国複合汚染の正体』(扶桑社)、『現代中国悪女列伝』(文春新書)、『本当は日本が大好きな中国人』、『権力闘争がわかれば中国がわかる』(朝日新書)、『赤い帝国・中国が滅びる日』(KKベストセラーズ)、『孔子を捨てた国 現代中国残酷物語』(飛鳥新社)、『「中国の悪夢」を習近平が準備する』(徳間書店)、『習近平王朝の危険な野望』(さくら舎)、『習近平「文革2.0」の恐怖支配が始まった 中国が世界を廃墟にする』(ビジネス社)など多数。