東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう 

第166回東アジア歴史文化研究会のご案内(国際金融資本家が米国と共産主義をつくり世界を支配した真実の歴史)

東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、11月17日(水)午後6時30分より近現代史研究家の林千勝氏に「国際金融資本家が米国と共産主義をつくり世界を支配した真実の歴史」のテーマで講演していただきます。

1910年11月22日、米国ジョージア州ジキル島で民間所有の中央銀行(後の連邦準備制度理事会FRB)をつくるための「七人の大富豪による極秘会議」が行われました。これこそ二度の世界大戦の小さな火種に油をそそぎ、何千万という人々を犠牲にして、大戦争に発展させ、自分たちが大儲けをする、その画策する会議であったという事実はほとんど知られていません。

そして、人類史上初の世界大戦であり、ありえないほどの死者を出した第一次世界大戦は、不可解なことが存在します。それはどの国も大規模な戦争をするようなお金を持っていなかったということです。にもかかわらず大規模な戦争に発展しました。それは一体どういうことなのでしょうか。

第28代アメリカ大統領ウィルソン(1913~1921)は、晩年になって「私はうっかりして、自分の国を滅亡させてしまいました。私たちはほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです」と嘆いたということです。

それらの謎は、林千勝氏の一次資料に基づく分析によって歴史の真実をわかりやすく解き明かしてくださることと思います。

当日、長年の研究成果である著書『ザ・ロスチャイルド 大英帝国を乗っ取り世界を支配した一族の物語』(経営科学出版)を半額で販売する予定です。

残念ながら募集人数が満席になりました。
また次回よろしくお願い致します。
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第166回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、近現代史研究家として今もっとも注目されている林千勝氏に「国際金融資本家が米国と共産主義をつくり世界を支配した真実の歴史」のテーマで語っていただきます。今年、『ザ・ロスチャイルド 大英帝国を乗っ取り世界を支配した一族の物語』(経営科学出版)を出版されました。19世紀以降、大規模な戦争、恐慌、革命、冷戦など世界を塗り替えるほどの歴史的事件がたびたび起き、その度に人類は甚大な被害を被ってきました。しかし、その背後で莫大な富を得たロスチャイルド家に代表される国際金融資本家とよばれる存在がいたことはあまり知られていません。そして、その存在を無視しては真実の歴史に到達することはできません。彼らは民間所有の中央銀行(FRB)をつくり、金融・メディアを支配し巧妙に世界を牛耳ってきました。いまだに続くその歴史と支配のからくりを林千勝氏より学んでまいりたいと存じます。

日 時 2021年11月17日(水)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
     新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「国際金融資本家が米国と共産主義をつくり世界を支配した真実の歴史」
講 師 林 千勝氏(昭和史研究家・近現代史研究家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
        TEL:080-7012-1782
        Eメール:e.asia2016@gmail.com


林 千勝(はやし ちかつ)氏プロフィール
1961年(昭和36年)東京都生まれ。昭和史研究家、近現代史研究家。東京大学経済学部卒業、富士銀行(現みずほ銀行)に入社。民間会社を経て、2012年(平成24年)第46回衆議院議員総選挙千葉県第7区より、日本維新の会から出馬で次点となる。現在、近現代史研究家として特に先の大戦、国際金融資本の歴史などの研究に取り組む。
著書に、『日米開戦 陸軍の勝算 -「秋丸機関」の最終報告書』(祥伝社)、『近衛文麿 野望と挫折 』(ワック)、『日米開戦を策謀したのは誰だ! ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿、そしてフーバーは』(ワック)、『ザ・ロスチャイルド 大英帝国を乗っ取り世界を支配した一族の物語』(経営科学出版)など多数。