東アジア歴史文化研究会のブログ

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第174回東アジア歴史文化研究会のご案内(情報戦略アナリスト山岡鉄秀氏「米国中間選挙の結果の分析と日本の行方」)

東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、情報戦略アナリストの山岡鉄秀氏に「米国中間選挙の結果の分析と日本の行方」のテーマで講演していただきます。

2022年のアメリカの米国中間選挙は11月8日に行われます(日本時間は9日)。今回は下院の全435議席と上院の100議席中35議席が改選となります。また、39の州および地域の知事選挙とそのほか多数の州の地方選挙も実施されます。

下院は連邦政府の構成要素で最も国民に近く、下院議員を2年に1度選ぶことで、政府の方向性について、有権者が直接的影響を与えることになります。また、上院の任期は6年で、連邦選挙は2年に1回あり、上院の議席は3つのクラスに分けられ、2年に1回、約3分の1が改選となります。

今回、高水準の物価高(インフレ)への不満を背景に、野党・共和党が優位に立っていると予想されていますが、それにしてもこの度も不正選挙とならないことを祈るのみです。

米国の中間選挙の結果が、今後の世界にそして日本にどう影響していくのか、皆様とともに学んでまいりたいと存じます。

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第174回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、情報戦略アナリストの山岡鉄秀氏に「米国中間選挙の結果の分析と日本の行方」のテーマで講演していただきます。2020年11月、コロナ禍の中で行われた米国大統領選挙では、共和党トランプが優位とされていたにもかかわらず、ドミニオンボーティングシステムを使った票数操作と、郵便による不正投票により、その結果が大きく捻じ曲げられたとの疑念が残っています。そして、誕生した民主党バイデン政権は、アフガニスタン撤退時の大失態をはじめ、トランプ政権時代にとっていたチャイナに対する強硬姿勢を緩和する失策を展開しています。また、今年2月24日に始まったロシア・ウクライナ紛争を裏側から煽り続けて泥沼化を図っています。つまり、あたかも米国が主導して、世界の不安定化を進めているかのようです。そんな状況の中で実施される2022年米国の中間選挙の結果を分析して、今後の世界秩序がどのように変化していくのか、またこれからの日本の行方について、更には2024年の米国大統領選挙の予想など、情報戦略アナリストの山岡鉄秀氏に解説していただきます。

日 時 2022年12月5日(月)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
     新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「米国中間選挙の結果の分析と日本の行方」
講 師 山岡鉄秀氏(情報戦略アナリスト)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
        TEL:080-7012-1782
        Eメール:e.asia2016@gmail.com

山岡鉄秀(やまおか てつひで)氏プロフィール
1965年東京都生まれ。 中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。2014年4月豪州ストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像公有地設置計画に遭遇。シドニーを中心とする在豪邦人の有志と共に反対活動を展開。オーストラリア人現地住民の協力を取りつけ、一致団結のワンチームにて2015年8月阻止に成功。現在は日本を拠点に言論活動中。情報戦略アナリスト、令和専攻塾塾頭。
著書『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)、『新・失敗の本質』(育鵬社)、『vs.中国』(ハート出版)。共著『「慰安婦」謀略戦に立ち向かえ!』(明成社)、『日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録』(飛鳥新社)、『目に見えぬ侵略』(飛鳥新社-監訳)、『世界の未来は日本にかかっている』(扶桑社-翻訳・監修)、『中国、ロシアとの戦い方 - 台湾・日本をウクライナにさせないための方法』(ワニブックス)
メルマガ 山岡鉄秀の対外情報戦で勝ち抜けろ! https://foomii.com/00194
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