東アジア歴史文化研究会のブログ

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W杯 日本がドイツに勝利する〝大金星〟 各国メディア称賛「浅野は深刻な脅威」「スペインには警告となった」 独メディアは失意「大失敗のスタート」

東アジア歴史文化研究会
まさかの敗戦にドイツのGKノイアーは肩を落とす(共同)

英紙ガーディアンは「日本の終盤の復活にドイツは震撼。浅野の決勝点はブリリアントでE組の深刻な脅威となっている」とした。

ドイツのメディアは失意を隠さなかった。大衆紙ビルトは「大失敗のスタート。代表チームは笑いものになった。18年の最悪の思い出がよみがえる。理解できない」。浅野が以前、ドイツのTV局のインタビューを受けた際、ドイツのフリック監督の名前を知らず、「何ですか、それ」と聞き返した場面の動画が公式サイトに貼り付けられた。

また、ドイツ一般紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングは「ドイツに勇気と強さなし」と酷評した。

英BBCは「日本は2002年のW杯当時、国外クラブに所属する選手は中田英寿ら数人だったが、今では久保、冨安、三笘、南野ら才能あふれる選手がそろっている」とした。

同組スペインのマルカ紙は、「気を付けろ、日本がくる。後半から3バックと6人の攻撃という革命を起こした。スペインには警告となった」とした。

米ESPNは日本サポーターの熱烈な応援とマナーを特筆。「日本のファンはドイツを破るW杯の衝撃的な勝利の後もまたスタジアムを掃除した。ワンダフルな試合後の伝統を再現して勝利を祝した。いつものことで、彼らは完璧なゲストだ」と報じた。