2023.6.26【ロシア】クーデターでも内戦でもない, キエフ攻撃作戦か?【及川幸久−BREAKING−】
動画の中で「キエフから100メートル」とありますが、正しくは100キロです。
あれはクーデターでも内戦でもない、キエフ攻撃作戦では?についてYouTubeで解説しました。
今回のロシアのクーデターは、奇妙な点が多過ぎる。特に、騒動の結果、ワグネル軍は今ベラルーシにいて、ベラルーシからキエフはわずか100キロだ。
英国軍側は、ウクライナ政府はロシア軍の内紛によって、ロシア軍に占領された領土を奪い返す機会だと期待していたが、プリゴジンとワグネル軍がベラルーシからキエフを攻撃するのを警戒すべきだと言っている。
2週間ほど前、プーチンは、ロシアは再びキエフを占領すべきか検討しているという報道も。
奇妙な点として、反逆者のプリゴジンの反逆罪を取り下げは取り下げ。クレムリンはワグネル戦士を起訴しない。
プーチンはプリゴジンの行動を48時間前に知っていた。ワグネル軍のロストフ本部占拠、モスクワへの行進をロシア軍の軍事ポイントが止めているはずが止めなかった。
NYタイムズなどによると、米政府はプリゴジンがロシア政府に対して軍事行動を起こす準備をしていたのを知っていた。ロシアも米国も衛星で動きをつかんでいた。
さらにプーチンとプリゴジンは4日前にミーティングをしている。プーチンを自分の裏切り者を見抜けなかったのか。
そして、ルカシェンコとプリゴジンの交渉結果の発表はウクライナ軍の反抗再開の1時間後。ウクライナに対して、反抗とかしている間にキエフが危ないぞと言っているようなもの。
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