東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

2023.10.21【イスラエル】ガザの病院爆破、イスラエルの嘘について【及川幸久−BREAKING−】

東アジア歴史文化研究会

 

 

ガザの病院爆破、イスラエルの嘘についてYouTubeで解説しました:

10/17に起きたガザのアル・アハリ病院で爆発について、イスラエルの主張がコロコロ変わり、嘘がバレている。誰がやったのか、今だ不明だが、誰が嘘をついているかは明らか。

ガザ保健擁護の主張:

イスラエル軍の空爆が原因

イスラエルの主張:

パレスチナの軍事組織「イスラム聖戦」のロケット弾発射失敗が原因、ネタニヤフの報道官は、「イスラエル空軍が病院を攻撃した。理由は病院内にハマの基地があったからだ」と明言するツイート。その後、削除。また、イスラエル軍の報道官は、ハマスのミサイル失敗の映像をツイート。とりあえず、その映像は昨年の映像だったことが判明した。すぐに削除。

イスラエルは、決定証拠として、ハマのメンバーの会話の録音を提案。

ミサイルはハマスのもので、発射地点は病院の隣。しかし、パレスチナのアクセントではなかった。

いや、パレスチナ政府高官やアラブ指導者の主張:

これはイスラエルの空爆で、爆弾であり、ミサイルの証拠はない。ミサイルであるなら衛星の映像があるはずなのに、なぜ見せないのか?

イスラエルの発表によると、ミサイル発射場所と病院はすぐ近くにある。時速数千マイルで飛行しているミサイルが、ほぼ最高高度に達し、わずか数フィート先に進むか?

イスラエルの嘘について、米国人ジャーナリストで、ガザの調査報道をしているアビー・マーティン氏は、イスラエルは「人間の盾」について嘘をついてきた歴史がある。イスラエルは、「ハマスは、民家の近くや病院、学校に軍事施設や陣地を置いて、民間人をイスラエル軍の攻撃の危険にさらしている」と繰り返し言ってきた。アビー・マーティンは、イスラエルは「人間の盾」の証拠を示しては主張しない。

イスラエルは高度な監視システムをガザ地区中に張り巡らせているので、映像証拠を出せるはずなのに。 2018年にガザ国境なきデモがあり、ガザの人々が自由を求める合法的なデモを行った。しかし、イスラエルはこれを「人間の盾」だと正当化。

嘘つきは誰か。