東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう 

第191回東アジア歴史文化研究会のご案内(河添恵子氏「対面でしか語れない世界の支配構造-これから起こる世界三大リスク」)募集終了

東アジア歴史文化研究会

ノンフィクション作家河添恵子氏の「対面でしか語れない」シリーズ第三弾は好評につき、申し訳ございませんが、満席となりました。これを持ちまして募集を終了とさせていただきます。ありがとうございました。

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今、世界で起こっている本当のことを知りたい。誰もがそう思っておられることと思います。しかし、メディアで発信される情報には、本質的なことが隠されている。これが現実です。その隠された真実、タブーに挑んでおられるのが河添恵子氏です。

ウクライナ紛争で制裁を受けているロシアは本当に孤立しているのか。逆にロシアを制裁している西側の方が反グローバリズムの台頭で混乱しているのではないでしょうか。米国は内戦寸前、世界を背後から支配しようとしているグローバル勢力は今後何を画策しようとしているのか。また、米国と米ドルはどうなっていくのか。

世界は激しく動いています。今回はいったいどういう講演なのか!とても楽しみです。世界で起こっている本当のことを学んでまいりたいと存じます。

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第191回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、ノンフィクション作家の河添恵子氏に「対面でしか語れない世界の支配構造-これから起こる世界三大リスク」のテーマで語っていただきます。今、世界は100年に1度と言われる激変の時代を迎えています。脱ドル化が進行する中、世界の経済規模は、G7をはじめとする西側諸国よりも、BRICSプラス及びグローバルサウス勢力がうわまわったようです。また、ウクライナ紛争では、明らかに西側NATOが不利な状況にあるにも関わらず、更なる武器援助を継続しようとしています。西側諸国ではその動きに不快感を示したのか、世界の注目選挙で反グローバリズム勢力が躍進を遂げました。このような中、トランプ共和党大統領候補暗殺未遂事件が起こりました。グローバル勢力の焦りを感じる事件だと言えます。いったい誰が犯行を計画したのか?また世界が注目する米国大統領選挙はどのように展開するのでしょうか?こうした激動の世界を踏まえて、世界の支配構造という視点から、これから起こる世界「三大リスク」について、河添恵子氏に語っていただきます。

日 時 2024年9月9日(月)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
     新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「対面でしか語れない世界の支配構造-これから起こる世界三大リスク~」
講 師 河添恵子氏(ノンフィクション作家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
          TEL:080-7012-1782
          Eメール:e.asia2016@gmail.com

河添恵子(かわそえ けいこ)氏プロフィール
ノンフィクション作家。1963年、千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、86年より北京外国語学院、87年より遼寧師範大学(大連)へ留学。94年に作家活動をスタート。株式会社ケイ・ユニバーサルプランニング代表取締役社長。元新しい歴史教科書をつくる会理事。
主な著書『習近平が隠蔽したコロナの正体 それは生物兵器だった』(WAC)『トランプが中国の夢を終わらせる』(ワニブックス)『中国人の世界乗っ取り計画』(産経新聞出版)等。アパ日本再興財団主催第13回「真の近現代史観」懸賞論文最優秀藤誠志賞を受賞。経営科学出版「国際情報アナライズ」、調査報道河添恵子TV、Will増刊号等に出演。