第201回東アジア歴史文化研究会のご案内(申し込みは終了)

第201回東アジア歴史文化研究会のご案内
この度の研究会は、お馴染みノンフィクション作家の河添恵子氏に「最新 対面でしか語れない世界の支配構造」のテーマで講演していただきます。いま世界は、百年に一度という大激変の時代を迎えています。今年4月21日、イエズス会出身のローマ教皇フランシスコが88歳で死去、同日、半世紀にわたり世界経済フォーラム、ダボス会議を主宰し、グローバリズムを牽引してきたクラウス・シュワブが突然退任を表明しました。ひとつの時代が終焉した象徴的出来事でした。いわゆる世界統一政府をもくろむグローバリズムをこれまで具体的に進めてきたのが、ビルダーバーグ会議やダボス会議に集まるメンバーであることが明らかになっています。こうした状況下で、トランプ大統領をはじめ、ヨーロッパでも反グローバリズム勢力が躍進したのは歴史の流れのように思います。グローバリズム対反グローバリズムの戦いは、今後どのように展開していくのか。米国ではトランプ政権がスタートして6ヶ月が経過しましたが、ディープステートとの戦いはどうなったのか。「対面でしか語れない世界の支配構造」シリーズ第四弾、河添恵子氏に最新の国際情勢をふまえて語っていただきます。(申し訳ありません。満席のため申し込みは終了しました)
日 時 2025年9月4日(木)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ「最新 対面でしか語れない世界の支配構造」
講 師 河添恵子氏(ノンフィクション作家)
参加費 2,000円
主 催 東アジア歴史文化研究会
事務局長:花田 成一
電話:080-7012-1782
Eメール:e.asia2016@gmail.com
河添恵子(かわそえ けいこ)氏プロフィール
ノンフィクション作家。1963年、千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、86年より北京外国語学院、87年より遼寧師範大学(大連)へ留学。94年に作家活動をスタート。株式会社ケイ・ユニバーサルプランニング代表取締役社長。元新しい歴史教科書をつくる会理事。
主な著書『習近平が隠蔽したコロナの正体 それは生物兵器だった』(WAC)『トランプが中国の夢を終わらせる』(ワニブックス)『中国人の世界乗っ取り計画』(産経新聞出版)等多数。アパ日本再興財団主催第13回「真の近現代史観」懸賞論文最優秀藤誠志賞を受賞。経営科学出版「国際情報アナライズ」、調査報道河添恵子TV、Will増刊号等に出演。

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