東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

公明、連立から離脱。狙いは高市首相実現阻止(北京からの指示?) 最悪六ヶ月の大混乱が惹起されるかもしれない(宮崎正弘国際情勢)

東アジア歴史文化研究会

先例がある。ドイツだ。 


2024年11月7日 ショルツ首相が財務相を突如解任したことでSPDとCDU・CSUの三党連立政権が崩壊した。同年12月、ショルツ不信任が可決され総選挙実施がきまった。


2025年2月の総選挙で中道保守のCSU・CSUが僅差で勝利。第二党にAfDが躍進、3月にSPDとの連立工作を開始、5月6日に大連立が成立。メルツ政権が誕生したが、少数与党のため、政権が不安定。次の選挙ではAfDが第一党になるだろう、と予測される。


日本の場合、公明が連立から離脱したことで、保守陣営は大歓迎だが、現実問題は、次の連立政権の構成にうつる。


自民は国民民主、維新の会などとの連立工作を開始することになり、交渉がかみ合うには最悪半年の時間を要することになるだろう。背後に某国の秘密工作がありやしないのか。