宮崎正弘著 『文化侵略で読む日本史』(産経新聞出版)
宮崎正弘 『文化侵略で読む日本史』(産経新聞出版)
4月27日発売 予約受付開始!
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「失われた三十年」とは単に経済レベルのはなしである。
日本が日本でなくなる危険は日増しに強まり、日本精神、日本文化、国風が失われている。
このような日本喪失の事態は過去にもあった。
稲作は縄文文化を変革し戦争が状態となった。渡来人は邪教と疫病をもたらした。
宗教の猛威、外国代理人、元寇、西欧文化、GHQの猖獗は歴史上の危機を招いた。
誰が救ったのか? 今こそ「日本らしさ」の興亡に学ぶ
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これは令和版の「文化防衛論」だ!
移民、AI、外国の文化侵略。。。。。日本が日本でなくなってしまう!
(目次)
プロローグ 「日本らしさ」の興亡
第一章 失われた三百年──稲作・戦争・渡来人・仏教
第二章 正統派vs外国代理人──壬申の乱
第三章 歴史は数百年の単位で甦る──シナ風と国風
第四章 切支丹伴天連の世紀──一神教と多神教
第五章 日本らしさとは何か──幕末から昭和への思想
第六章 『古事記』にある日本らしさ──皇室による伝承
エピローグ 日本らしさ喪失の先に
今こそ「日本らしさ」の興亡に学ぶ
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