東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

第168回東アジア歴史文化研究会のご案内(空白の古代史 日本とユダヤの関係性を探る)

東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、3月14日(月)、フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍される一方、近現代史だけではなく古代史にまで精力的に研究を展開しておられる東北大学名誉教授田中英道氏に「空白の古代史 日本とユダヤの関係性を探る」のテーマで語っていただきます。

いままで当研究会では古代史をテーマにすることはほとんどありませんでしたが、以前から日本とユダヤ(ヘブライ)の関係性について関心を抱いていたところ、近年田中英道氏が興味深い研究を展開され、『発見!ユダヤ人埴輪の謎を解く』『ユダヤ人埴輪があった! 日本史を変える30の新発見』『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『日本神話と同化ユダヤ人』などの著書を次々と出されました。

かつて「日ユ同祖論」がもてはやされたこともありましたが、イスラエル12部族が南北分断後、北10部族がアッシリアに、南ユダ2部族がバビロニアに滅ぼされ、BC7世紀以降ディアスポラ(民族離散)を始めた彼らが、どのように古代日本に渡来し、なにをもたらしたのか。

近現代史、国際情勢の講演が続きましたが、この度は古代と現代がつながっていることを感じさせるお話が聞けるのではないかと思います。

コロナ感染拡大の折、必ずマスクをご着用していただきますようお願い致します。場合によっては人数制限をすることもありますので、参加希望の方は、早めにメールにてご一報いただければ幸いです。

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第168回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、東北大学名誉教授田中英道氏に「空白の古代史 日本とユダヤの関係性を探る」のテーマで語っていただきます。昨年、世界文化遺産に登録された三内丸山遺跡が象徴するように、1万6500年前から日本固有の縄文文化が存在していたことがわかってきました。今までの歴史学では中国や朝鮮から文化がもたらされたといわれてきましたが、近年どう見てもユダヤ人としか思えない埴輪が発見されたり、中国人や韓国人には見られない、ユダヤ人と日本人に共通する特殊なYAP遺伝子、神社の構造など、ユダヤとの関係性がさまざまに知られるようになってきました。古代日本に渡ってきたユダヤ系の人々が機織り技術、農業技術、建築技術、古墳をつくる土木技術など多方面の技術をもたらしたのではないかと考えられます。そこで今回、古代史に隠された日本とユダヤとの関係性について詳しく学んでまいりたいと存じます。

日 時 2022年3月14日(月)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
     新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「空白の古代史 日本とユダヤの関係性を探る」
講 師 田中 英道氏(東北大学名誉教授)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
        TEL:080-7012-1782
        Eメール:e.asia2016@gmail.com

田中英道氏プロフィール
1942年東京生まれ。東京大学文学部仏文学科、美術史学科卒業。ストラスブール大学に留学し博士号取得。ローマ大学、ボローニャ大学客員教授、新しい歴史教科書をつくる会会長などを歴任。現在、東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。
著書に『イタリア美術史』Leonard da Vinci『ルネサンス像の転換』『光は東方より』『日本美術全史』History of Japanese Art『新しい日本史観の確立』『日本の歴史 本当は何がすごいのか』(育鵬社)『戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」 二段階革命理論と憲法』『戦後日本を狂わせた左翼思想の正体 戦後レジーム「OSS空間」からの脱却』『戦後日本を狂わせた反日的歴史認識を撃つ』(展転社)『日本人にリベラリズムは必要ない リベラルという破壊思想』『左翼グローバリズムとの対決』『発見!ユダヤ人埴輪の謎を解く』『ユダヤ人埴輪があった! 日本史を変える30の新発見』『日本国史の源流 縄文精神とやまとごころ』『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『日本神話と同化ユダヤ人』『決定版 神武天皇の真実』『新日本古代史』『日米戦争 最大の密約』など著書多数。