GAFAMは黄昏から冬の時代へ 最大規模のレイオフはアマゾン(宮崎正弘国際情勢解題)

ツィッターを買収したCEOのイーロン・マスクは従業員の半数を解雇した。インド支社の首切りがもっとも目立った。
ネット通販大手アマゾンは1万人削減を発表した。ツィッターの従業員は僅か7500人だが、アマゾンは全世界で154万人を雇用する。
FRBの利上げ、インフレ行進といった状況で更に景気後退懸念が強まっている。
メタ(旧フェイスブック)が1万1千人以上の解雇を発表した。従業員8万7000人から15%ほど減らす。
GAFAMの大量レイオフは関連会社、下請けなどに深甚な影響をもたらすため、ビッグテック株は大きく売られた。
GAFAMは黄昏から冬の時代へ突入する。
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