バイデン、統幕議長に初の黒人空軍大将を指名 F16パイロットとして太平洋で活躍のベテラン(宮崎正弘国際情勢解題)

ミリー統幕議長の退任にともないペンタゴンは新統幕議長にチャールズ・ブラウン空軍大将を指名した。
チャールズ・クイントン・ブラウン・ジュニア(Charles Quinton Brown Jr)は米空軍大将。空軍参謀総長を歴任した。
ブラウンは2020年にアフリカ系で初の空軍参謀総長だった、アメリカ全軍で初めて制服組最高位に就いていた。
F16パイロットとして主に太平洋でも勤務がながく、この人事は対中国との軍事バランスの配慮かと観測されている。中国は海軍力を顕著に増強させてきたが、空軍にもパイロット育成に力をいれてきた。
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