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2023.218【米国】ノルドストリーム爆破報道を否定するバイデン政権 エドワード・スノーデンの反応【及川幸久−BREAKING−】

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2023.218【米国】ノルドストリーム爆破報道を否定するバイデン政権 エドワード・スノーデンの反応【及川幸久−BREAKING−】


シーモア・ハーシュ
 伝説の記者がスクープ

「ノルドストリーム爆破の犯人はバイデン政権である」と詳細に調査し発表した。
ソーナーブイを使ってノルドストリームを爆破したのがポイントである。
昨年6月、米海軍が爆弾C4をノルドストリームに仕掛けた。その3ヶ月後、ノルウェーの偵察機がソーナーブイを落下させた。そのブイが低周波信号を発信。その信号をC4のセンサーが受信し爆発した。

バイデン政権はハーシュの調査結果を完全否定。

しかし、エドワード・スノーデン元国家安全保障局、元CIAが反論。
「米政権は過去にも同じことを何度もやっている」とツイートした。
2月9日「ホワイトハウスがやったにもかかわらず、強く否定した秘密作戦の例を歴史上いくつ思い出せるだろうか」

米主要メディアはハーシュの調査結果に対して完全沈黙。つまり検閲が起きている。
ビックテックは沈黙しているが、ツイッターは出している。

シーモア・ハーシュが最初に調査結果を出したのがサブスタック(有料のブログ、検閲がないプラットフォーム)だったので、海外ではみな知っている。検閲のないのはサブスタックとツイッターのみ。

この後、なぜか主要メディアは気球報道のみとなった。

スノーデンは、国家安全保障局の記者たちがノルドストリーム爆破から目をそらせるために風船のデタラメ調査するよう仕向けたと主張。

ビクトリア・ヌーランドは「私もバイデン政権もノルドストリーム2が海底の金属の塊になって非常にうれしく思っています」とついつい本音がでた。

CIAと国務省の一部実務担当者は、この作戦が「戦争行為」であることを知っており、「バカバカしいし、表に出れば致命的なことになる」と言っている。

このところ、欧州ではアメリカに対して不満が爆発している。

アメリカ下院共和党がバイデンを弾劾できるか。これから注目されるところである。