2023.7.15【米国】シーモア・ハーシュの調査報道: ウクライナの責任論でバイデン政権内部に異変【及川幸久−BREAKING−】※多言語字幕あり
2023.7.15【米国】シーモア・ハーシュの調査報道: ウクライナの責任論でバイデン政権内部に異変【及川幸久−BREAKING−】※多言語字幕あり
シーモア・ハーシュの調査報道: ウクライナ戦争失敗でバイデン政権は“瀕死状態”、についてYouTubeで解説。
大スクープを連発する伝説のジャーナリストが、バイデン政権内部で権力闘争が起きていると報道。
そもそもシーモア・ハーシュの情報源は政府内部の高官。今回も複数の高官の言葉をそのまま伝えている。
まずウクライナ戦争仕掛け人、ヴィクトリア・ヌーランドは国務省No.2昇格のはずだったが、ウクライナ戦争失敗の責任論で、昇格を止められた。
政権内部の様子をその情報源は「瀕死の政権のパン屑を奪い合うアリたち」と表現。
また、バイデン政権を支える民主党は、大統領選 2024のことでパニックになっていると。理由は、トランプが共和党候補になり、民主党のロバート・ケネディJr.を副大統領に選ぶのではないかという恐怖。万一そうなったら、このコンビはバイデンに大勝し、上院・下院の民主党候補も倒すだろう。
ウクライナ軍の反攻作戦が失敗した今、注目は、ロシア軍の攻勢はいつか?ハーシュの情報では、夏の終わり、早ければ8月。ウクライナの攻撃を難なく切り抜けたロシア軍が大規模な反撃に転じる。そのとき何が起こるか? 米国はNATOに何かをするよう求めることで、自らを窮地に追い込む。
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