東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

『日本人が知ってはならない歴史』をぜひお読みください

東アジア歴史文化研究会
若狭和朋氏(元九州大学大学院客員教授・教育学博士)が出版された『日本人が知ってはならない歴史』について要点を紹介させていただきましたが、この内容はあくまで入り口にすぎません。特に三巻目の「戦後篇」については紹介しませんでした。アメリカの占領計画、いわゆる「日本計画」は、すでにOSS(アメリカ戦略情報局・CIAの前身)によって昭和17年7月には策定されていたことが詳しく述べられています。日本人がこれを知れば驚愕する内容です。開戦前から占領計画を準備していました。なんという悲哀でしょう。日本人はアメリカの謀略をまったく知らず、ハル・ノートを突きつけられ自衛の戦争に突入せざるを得ませんでした。日本人にインテリジェンスが苦手だとしても、アメリカにここまでやられるとは思わなかったでしょう。戦後の日本は、外交・軍事・教育などあらゆる面で、「東京裁判史観」「占領政策」の呪縛から逃れられずにきました。そこまでアメリカは、したたかに準備して日本に仕掛けてきたということです。
詳しくは『日本人が知ってはならない歴史』(シリーズ全3冊・朱鳥社)をアマゾン等で購入いただき、お読みいただければ幸いです。

東アジア歴史文化研究会で、さまざまに歴史認識について学んできましたが、若狭氏は近現代史をもっとも正確に表現されておられる方の一人だと思います。自虐史観によって日本人としての誇りを失ってしまった現代人に、自信をもってこの本をご推薦いたします。というのは、歴史認識が変われば人格も変わることを身をもって体験されておられるからです。講演のなかにもありましたが、自らの教員として高校生と接してこられ、日本史を学ぶことによって日本という国を誇りに思い、生活態度があらたまっていった体験をたくさんしてこられたからです。このような教師と出会えた高校生はなんと幸せなことでしょう。ですから、自信をもって『日本人が知ってはならない歴史』を推薦いたします。


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