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RFKJ、トランプとの会談内容をXで発信:ワシントンのドブ浚いに協力してくれ、今度の選挙が最後と示唆

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「RFKJ:トランプとの会談内容をXで発信:ワシントンのドブ浚いに協力してくれ、今度の選挙が最後と示唆」

以下はトランプの直接発言ではなく、RFKJの口から出たものだ。つまりトランプは彼に対してこう言ったというものだ。

大統領第1期の初期、2017〜18年頃に政権高官が辞めて行った(クビになった?)のは何故だったのかがわかる。マイク・ポンペオ、ジョン・ボルトンなどには本当に幻滅したと言っても言い足りないぐらいだと言っていたとタッカー・カールソンとのインタビューでも語っていた。

つまり、大統領就任時には既に彼の周りには猫被りのネオコン、RINOs が群がっており、その一方でトランプが信頼していたマイケル・フリン安全保障担当補佐官はFBIによる「ロシア疑惑」の罠にかかり就任後1ヶ月で退任に追いやられたこともあった。その翌年に安全保障担当補佐官送り込まれたのがジョン・ボルトンだった。

RFKJは、トランプは今回大統領に就任しても再選を目指さず、今回が最後の大統領選挙だろうと示唆している。だからワシントンのドブ浚いを一緒にやってくれと依頼されたと述べている。トランプがRFKJを政権移行チームに入れ、新政権の人材選定に協力してくれと言ったとされていることと同根であろう。

大統領第1期目ではワシントンのドブ浚いができなかったとトランプが認め、今度は一緒にドブ浚いを手伝ってくれと頼まれたとRFKJが言った: https://x.com/EndTribalism/status/1833183097904398422?utm_source=substack&utm_medium=email

RFK Jr. says Trump admitted to him he didn’t drain the swamp his first term and has asked him to help him drain the swamp moving forward:以下はRFKJの発言:

「大統領に当選した時は政府のことを何も知らなかった。そしていきなり6万人分の職に誰を任命するか決めることになった、と彼は言った。」

「彼の周りには色々な人やロビイストや業界関係者が群がり、この人物を任命すべきだと口々に言ってきてそれに従ってしまった、と彼は言っていた。」

「FDA(食品医薬品局)長官にスコット・ゴットリーブを任命した。彼はファイザーとのパートナーだった人物だ。在任中にファイザー社に1000億ドルもの資金を注ぎ込み、FDA退任後にはファイザー社とのパートナーに戻り、株と配当金で大儲けした人物だ。」

「大統領安全保障担当補佐官に(戦争屋の)ジョン・ボルトンを任命してしまった。トランプは戦争をする気はないし、戦争を終わらせるつもりだったのにだ。トランプは今ではボルトンがネオコンだということを理解している。」

「FCC(連邦通信委員会)のトップに通信関係のロビイストを連れてこられた。石油業界のロビイストのライアン・ジンキを内務省の長官に、石炭業界のロビイストを環境省の長官に、医薬品業界のロビイストのアレックス・アザーを保健福祉省の長官にとか任命してしまったと彼は言っていた。」

「そんな間違いは2度としたくない。あいつらは悪い輩だった。今度は前回とは違うことをやるつもりだ」彼は言った。」

「彼は再選は目指さないだろう。そうだとすればレイムダックの大統領になるが、何かこの国にとって良いことをやりたいと言っており、そのことに私は協力できる。何故なら私は上述の(腐敗した)政府機関、FDA、CDC、FCC、USDA(農務省)等と裁判で戦ったことがあるからだ。」

「彼がやるドブ浚いを手伝ってくれと頼まれた。彼がやろうと言っていることを我々ができればワシントンの腐敗を治療できるのではないかと楽観視している。」