東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう 

アメリカ大統領選終盤戦のエピソードのいくつか

東アジア歴史文化研究会

アメリカの大統領選挙、上院下院議員選挙は11月5日。大統領選挙でトランプ勝利となったら暴動が起こるのではないかと懸念されていた。

2020年11月の選挙の時は郵便投票制度をコロナを口実として憲法に違反して勝手に変更し、実質的な規制をなくし有権者確認や署名確認もしない、期日後に到着したものも、期日後の消印のあるものも有効投票に入れるなどという不正がなされた。それを見越して開票結果は11月5日ではなくだいぶ遅れると言い出す州が出てきた。

前回はライブで放送されている開票作業中に一旦中断され、再開後にはリードしていたトランプをバイデンが逆転するというマジックが何回も起こった。

今回もどんな不正がなされるか分からないが、テレビや新聞が伝えることは鵜呑みにしないことが一番だ。何せ、彼らの一番大事な仕事は情報操作、世論操作、プロパガンダ発信だと言われても仕方のない実績の数々を積み重ねてきたのだ。

アメリカの民主主義は壊れてしまうのではないかとの意見もあるが、現在は少しでも修復しようとしている人達と、もっと徹底的にぶっ壊して完全に全体主義にしてしまおうとしている政府/グローバリスト達との戦いの最中だ。(実質的な内戦状態)

  • 軍と警察のヘリコプターが夜中に議会周辺で訓練。

10月28日夜半、議会周辺に空軍、首都警察、バージニア州警察などからのヘリコプター12機が集まり訓練を行なった。訓練内容は低空飛行をしながらの探照ライトによる探査、避難/撤退訓練、着陸訓練とされている。訓練を深く考えないようにというメッセージが発表されたことで逆に人々の憶測を呼んでいる。何故なら大統領選挙直前にこのような訓練が行われたことはないからだ。

不測の事態に備えた訓練か、逆に前回選挙の時同様彼らが何かを企んでいるのか分からない。国務省の諜報部門にいたマイクベンツ氏は後者を懸念している。

Military and police helicopters land at the US Capitol this evening. – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=PiNUxHxrxHE

  • 財務省と副大統領邸の周りに暴徒防止用のフェンスが増強された

このようなことは過去になされたことはない。これも彼らが何かを企んでいるのではないか?

前回の選挙の時同様、トランプ支持者が暴徒化したとメディアを使って報道させるのではないかと懸念されている。

New fences up at Treasury and the Vice President's house due to election violence fears.
https://www.youtube.com/watch?v=pvH7_8u72_8

  • 選挙直前に議会周辺で軍事避難訓練が行われた

政府が本当の危機が起こった時の対応は全て後手後手だ。事前に対応するふりをしている時は常に水面下で何かが企まれてきたということを教訓とすべきだ。

Military extraction drills conducted at U.S. Capital ahead of election
https://www.youtube.com/watch?v=fOsYoYwVclE

  • トランプ陣営の終盤戦の広告を2分半に編集した動画/分断から団結へ!

トランプ:「人々はこの国を夢見てきた。その人々こそがこの国を再び偉大にするのだ」

 "It's the people that Make America Greatus  Unity 2024
https://x.com/NicoleShanahan/status/1853116147341967534?utm