『悲しい歴史の国の韓国人』(徳間書店・宮脇淳子著) 真実の韓国史を学ぼう
『悲しい歴史の国の韓国人』(徳間書店・宮脇淳子著)昨年、2回にわたって朝鮮史(李氏朝鮮500年併合前史、日本統治時代の朝鮮)について宮脇淳子氏に講演してしただきましたが、この講演を土台に、この度12月31日徳間書店から『悲しい歴史...
再度、ご案内させていただきます。
ちょうど一年前に出版された『悲しい歴史の国の韓国人』(徳間書店・宮脇淳子著)。当研究会の講演がきっかけで誕生した本です。隣国でありながらほとんど真実の韓国・朝鮮史が知られていないのは残念です。
なぜ「慰安婦問題」をでっち上げ、日本を落とし込もうとするのか、それは真実の歴史を知らなければわかりません。宮脇淳子氏は朝鮮史が専門ではありませんが、ぜひお読みいただきたい一冊です。
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韓国は独立戦争で勝ち取られた国ではないために、国家の正当性がありません。そこで、ウソの「歴史認識」を捏造して自らをだまし続け、日本にもそれを認めさせようとやっきになるのです。北朝鮮も韓国も、日本と戦って植民地支配を脱却して独立したというフィクションの建国神話で成り立っています。北朝鮮と韓国はどちらがより反日かによって正当性を競い合う構造になっているのです。それはウソを競い合っているのと同じです。よりウソをついたほうが正統というおかしなゲームのルールで両国は競争しているのです。(本文より)
目次
第一章 歴史の主役になったことがない朝鮮半島
第二章 高麗はモンゴル支配の国だった
第三章 李氏朝鮮は停滞の500年だった
第四章 日本がいなければ大韓帝国はなかった
第五章 日露戦争の原因をつくったのも朝鮮だった
第六章 満州事変の背景にも朝鮮人の存在があった
第七章 日本統治がなければいまの韓国の発展はなかった
第八章 南北に分断された朝鮮半島の悲劇
第九章 なぜ韓国人は日本を目の敵にするのか
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昨年、2回にわたって朝鮮史(李氏朝鮮500年併合前史、日本統治時代の朝鮮)について宮脇淳子氏に講演してしただきましたが、この講演を土台に、この度12月31日徳間書店から『悲しい歴史...
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