東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

歴史を捏造する強制連行、慰安婦問題はいつまで続く

東アジア歴史文化研究会

このところ韓国による慰安婦問題での対日攻撃が激しくなっている。韓国系団体は今や、米国内にも全く史実に反した慰安婦記念碑を建てるなど、海外に向けた日本をおとしめる宣伝戦も仕掛けてきているようだ。なあなあで済ませているときではないように思う。再度「強制連行」、「慰安婦問題」に対しての歴史的検証を踏まえ、強制連行による慰安婦問題はなかったことを明らかにして毅然とした対応をすべきではないでしょうか。 昨年12月にソウルの駐韓日本大使館前に「慰安婦像」が建てられた。しかし、その後も韓国系住民が過半数の米ニュージャージー州パリセイズパーク市で、公共図書館の敷地に慰安婦記念碑が建てられ、碑には「日本帝国政府の軍によって拉致された20万人以上の女性と少女」と荒唐無稽な碑文が刻まれているという。在米の韓国系団体は、こうした碑を全米で20以上建てる計画だという。

これに対して、自民党の山谷えり子参院議員によると、こうした韓国側のプロパガンダの影響で在米日本人子弟が「下劣な先祖を持つ子孫」「レイプ魔の子孫」などといじめに遭いつつあるという。にもかかわらず、政府の対抗措置の動きは目に見えず、このままでは日本のイメージは悪化し、将来的には大きな禍根を残すことになりかねません。

超党派の「日本の名誉のため行動する国会議員の会」(会長・たちあがれ日本の平沼赳夫代表)の会合で、外務省担当者がこう弁明した。「先方(韓国系団体)は確信犯的にやっている。放っておいていいことではないし、政府としては、主張すべきことは主張する。ただ、よい結果をもたらすには水面下で静かに活動した方がいい」と。しかし、政府が長年にわたり、ひたすらことを荒立てまいと静かにしていた結果、今日の事態を招いてしまったのではないか。

「残念だが、慰安婦問題ではもう勝敗は決している。今さら強制連行はなかったと主張しても、米国では悪質な言い訳か歴史修正主義と受け取られ、かえって逆効果だ。話を蒸し返さない方がいい」と、外務省は消極的である。これが日本外交の基本姿勢だったのかもしれない。日本が過去の話として自己主張もせず封じ込めようとしても、韓国側は大々的にキャンペーンを張ってくる。日本側の真意はまったく伝わらず、これでは明らかに、日本の外交上の敗北である。

もちろん、立ち向かうべき相手は韓国側だけではなく、国内にはもっと性質の悪い劣情的反日日本人がいる。日本国内には「とにかく全部日本が悪かった」という思考停止状態に安住し、諸外国の反日団体と連携することを良心的だと信じる一定の勢力があります。彼ら劣情的反日日本人は、なぜ日本を辱め、悪い国だと主張し続けるのか、その気持ちがまったくわからない。表面では社会正義のふりをしつつ、日本人の誇りを奪い、国益を損なう、もっとも悪質な存在であると思う。 とにかく、この強制連行、慰安婦問題の第一人者である西岡先生にこの問題の本質とは何か、いったい誰が、どのような意図(悪意)のもとにこのような動きを起こしているのか、そしてこの問題をどのように対処すべきか、忌憚なく語っていただきたいと願っています。

Frn1203290722000p1