【及川幸久】ポーランドで「クーデター」 憲法裁判所をめぐる対立を解説
【及川幸久】ポーランドで「クーデター」 憲法裁判所をめぐる対立を解説
【YouTube速報】ポーランドで「クーデター」 憲法裁判所をめぐる対立を解説
「ポーランドでクーデターが起きた!」10/30夜からSNSでこの言葉が一気に広がった。
でも、戦車が街に出たわけでも、政権が倒れたわけでもない。いったい何が起きているのか。
起きたのはクーデターではなく、「憲法裁判所のトップは誰か」をめぐる、首相と大統領の激しい争い。両方が「相手こそ憲法違反だ」と言い合っている。
ドナルド・トゥスク首相: 親EU、ウクライナNATO加盟支持、グローバリスト側
カロル・ナヴロツキ大統領: EU懐疑派、ウクライナのNATO加盟反対、トランプ大統領と近い
首相と大統領が別々の方向を向き、その綱引きの真ん中に裁判所。
その対立がたいへん複雑な構図なので、詳しくはYouTubeで。
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