東アジア歴史文化研究会のブログ

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習近平ファミリーの莫大な財産が暴露(「台湾の声」6月9日)

東アジア歴史文化研究会

「台湾の声」(6月9日付け)が以下を報じています。

「(引用開始)習近平ファミリーの莫大な財産が暴露された。ブルームバーグは2012年、習近平の家族の財産のほとんどは姉の斉橋橋とその夫の鄭家貴とその娘の張燕南が所有している。
 
当時、鄭家貴は江西稀有稀土稀 金属業集団公司(タングステンなどの金属製造業)の株を18%所有しており、市価は3億1000万ドルに上る。さらに夫婦は深セン遠為投資公司に2880万ドルの投資を行っており、同社傘下の会社に848万ドルに相当する資産を有していた。
 
張燕南は2009年に北京合康億盛変頻科技公司に投資し、その後株価が40倍、市価2000万ドルにまで高騰した。夫婦は少なくとも北京と深センの11社の会社の法人代表を務めているとブルームバーグは報じている。
 
その後、世界を騒がせたパナマ文書でも、鄭家貴が2009年にバージン諸島に2社のペーパーカンパニーを設立していたことが明るみとなった。
 
最近では2019年9月、ワシントンポストとシドニーモーニングヘラルドが共同で習近平の従弟、斉明豪(さい・めいごう)のマネーロンダリング疑惑と賭博三昧の暮らしぶりを報じている。オーストラリア当局は斉明豪が組織的犯罪に関与し、マネーロンダリングや中国の影響力を高める工作活動を行っていた疑いで捜査していると報じた」(引用止め)。