「日本人がGHQから奪われたものは何だったのか」
山村明義氏講演レジュメ「取り戻すべき日本-日本人がGHQから奪われたもの」第111回東アジア歴史文化研究会(2014年11月12日)山村明義氏講演レジュメ「取り戻すべき日本-日本人がGHQから奪われたもの」来年日本は戦後70年を迎える。この本のサ...
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ちょうど1年前の研究会(山村明義氏講演「取り戻すべき日本-日本人がGHQから奪われたもの」)であるが、このテーマは何回開催してもよいと思っている。山村氏のGHQの日本洗脳はあらゆる分野にわたっている。明星大学教授の高橋史朗氏は歴史教育の分野が専門であり、西尾幹二氏はGHQの言論統制が専門である。それぞれがその分野で研究されているが、全体を網羅したものとして山村氏の研究は得難いものがある。そこでもう一度講演レジュメを再掲載したい。
今年日本は戦後70年を迎えた。この本のサブタイトルは、「70年続いたGHQの『支配システム』の呪縛から日本を解放せよ!」。戦後70年経ってアメリカでは占領史に関わる新資料が続々と発見されている。にもかかわらず、いまだに日本は「占領システム」からはいまだ解放されていない。何故か? それは「戦後レジーム」を考える場合、「失われたもの」の中身がわからないと、後世の日本人は何を「取り返すべきもの」か分からないからである。そのため「戦後GHQによって変えられてしまったもの、日本が本当に取り戻すべきものとは何か」をいま具体的に一度整理する必要があるのである。
第111回東アジア歴史文化研究会(2014年11月12日)山村明義氏講演レジュメ「取り戻すべき日本-日本人がGHQから奪われたもの」来年日本は戦後70年を迎える。この本のサ...
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