東アジア歴史文化研究会のブログ

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう

黄河にかかる橋も、33階建て高層ビルも崩壊した 中国経済の崩壊を彷彿とさせる出来事が連続している(宮崎正弘国際情勢)

東アジア歴史文化研究会

2025年8月22日、黄河をまたぐ恰好で建設中だったアーチ型の橋梁が突線崩壊した。作業中の労働者ら12名が死亡、4名が行方不明となった。  

現場はチベットに近い青海省、全長1600メートルの高速鉄道(新幹線)の橋梁、2023年に着工し、8月中に連結する予定だった。橋のワイヤーが切れて、100メートル余りの部分が崩落した。

建設作業をしていた12人の死亡が確認され、4人が行方不明。

四月、ミャンマーで地震があり、第二の都市マンダレーなどに大きな被害がでた。
この余波はとなりのタイの首都に及んだ。バンコックで建設中の33階建て高層ビルが崩壊した。

タイの情報を司る官庁ビルで、中国大手の中鉄十局が請け負っていた。規格外の不良品の鉄筋が使われていた。

しかし震源地から約1千キロ離れたバンコクである。

たしかに他にも高層ビルの外壁が損傷するなどの被害が目立ったが、建物そのものが崩落する事故は、この中国企業が建設したビル以外に伝えられていない。

天罰?

よりによって中国の手抜き工事が満天下にあきらかになろうとは!

さて、このような痛ましい事故のように、現在中国経済は崩壊中である。

それも人類史が経験したことのない規模で、中国そのものがゴーストカントリィに化けている。