東アジア歴史文化研究会のブログ

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中国から制裁措置を受けた石平・参院議員に台湾メディアが単独インタビュー

東アジア歴史文化研究会

中国の外交部は9月8日、石平(せき・へい)参議院議員(日本維新の会)に対し、これまで台湾や尖閣諸島、新疆ウイグル自治区、チベット自治区、香港、歴史問題などで誤った言論を広め、中国の内政に干渉し中国の主権などに損害を与えたとして、反外国制裁法に基づき、親族を含めて入国を禁止し、中国国内にある資産の凍結、中国国内の団体や個人との交流や取引も禁止する制裁措置を発表した。即日実施したという。

これまで民間人としての言論活動は制裁せず、国会議員になった途端にこれまでの言論活動に対して制裁措置を取るとは、なんとも不可解な中国の対応だ。

これに対して石平氏はSNSで「制裁されたことはむしろ光栄、中国政府から勲章をもらった」とつづり、「私の今までの言論活動にたいする全面的な大評価ではないのか」と切り返した。

日本政府も、親中派と目される林芳正・官房長官が「断じて受け入れられず極めて遺憾だ」として速やかに撤回するよう中国側に求めたという。

この石平氏に台湾メディアの台湾国際放送が単独インタビューした。下記に紹介したい。

なお、日本では10月7日、都内のホテルで緊急に石平氏を激励する「石平さんの新しい出発を祝う会」が呉善花、大高未貴、門田隆将、ケント・ギルバート、佐波優子、鈴木隆一、高橋洋一、高山正之、ペマ・ギャルポ、福島香織、藤田文武、水島総、宮崎正弘、山上信吾の各氏が呼びかけ人となって開かれる。